キヨクタノシク

今泣いてないで歩いていこう 燃え尽きるまで

ツアーに帯同するということ。(関西Jr.)

お久しぶりです。ドッグファイトの喜びを記してから、ブログを更新しておりませんでした。。Jr.担というのは本当に情緒が安定しないもので日々喜怒哀楽が激しい私です。in大阪の件はいつかまた書こうかな。。。(白目)それでも楽しいです。誠也くんが頑張ってくれているから楽しいです。

さて、表題の件ですが、この夏どうやら誠也くんは松竹座公演ではなく、関ジャニ∞のドームツアーに帯同するようです。それがいかにすごいことか!喜ばしいことか綴りたいと思います!


以前もこのブログ内で発言したように、私はツアーバック大賛成な人間です。それは、団扇が持てるからとかファンサもらえるからとか安易な理由ではなくて、彼らが彼ら以外のファンにアピールする場所であるから。支持層を増やすにはもってこいの現場だから。

なにせ、東の子と比べて露出度等のアドバンテージがある彼らをどこで新規層は認知するのかって言ったら、やっぱりツアーバックなんじゃないかと。自担がちょっと遠くにいる間に近くのJr.くんを見ていたら気になって担当降りていた、なんてエピソード耳にタコができるくらい聞いてきた。
だから、この夏のエイトツアーバックはとんでもない大チャンスなんだと私は認識しています。

 

以前もちょっと綴ったんですが、関ジュのメーン現場である松竹座ってかなり閉鎖的コミュニティなので「関西Jr.のファン」しかいないんですよね。いや、当たり前なこと言ってんなよって感じ?では、ロジカルに書きますね。

関西Jr.にはよく「ファミリー」というコンセプトや印象を付けられることが多い。これって、すごくポジティブなイメージだし、後輩先輩仲良くて(仲良すぎるのは微妙だが)、良いことに思われがちですが、その裏に彼らが狭いコミュニティにとどまってしまう影も感じられなくはないと思います。

そもそもそんな狭いコミュニティに足を運ぶのなんて、我々関西Jr.のファンばかり。そんな我々も閉鎖的な「ファミリー」の一員と認識してもいいですよね。。だって多分いつもの人と認識されてるんだもん(笑)雑誌のページ数の配分も少クラも、先輩との舞台も、東京の仕事がなかなかコンスタントに回ってこない関西の子たちにそもそも新しいファンを取り込むチャンスなんてなかなかないわけで。ファミリーな我々関西Jr.のファン以外の人にお披露目できるのって。。。年何回?

要は、自分の家族(ファミリー)しかいないところで踊って歌って演技してコントしてMCしても、新しい恋人(我ながら臭い例えw)はできないわけです。
それを踏まえて、彼らを知らない人が沢山いるであろうツアーバックを捉えると、尊い。。。。。。。感謝!!!(きらきらきら)


もちろん悔しさもないわけじゃない。誠也くんの歌声聞きたいしコンテも見たいし、演技も見たい。去年のanotherからどれだけ成長したか見たかった。セリフのないシーンでも最後の最後まで表現する誠也くんの演技が好きだったから今年も楽しみにしていたし、当たり前にフォトセもほしいし、映画だってめちゃくちゃうらやましいし、in大阪いなかったのとかほんと意味わかんないし、欲を出したらきりがない~~~~~~。
でも、なうぇすと静岡でバックを率いる誠也くんを見てから、本当にツアーバックが好きになった。客席に笑顔を伝染させていく誠也くんも、ツアバメンバーを率いる男らしい誠也くんも、これは松竹座では見れない表情だから、ツアバが大好きで仕方ない私になった。私は誠也くんしか見れてないけど、きっと他の子も現場によって違ったりするんだろうなあ。

そして何よりも、デビューしている先輩のバックにつくことで、より明確に将来のビジョンを描けるメリットがあると信じている。

 

誠也くんの夢をつかむには、きっとたくさんの支持が必要だよね。「個々の力」をそれぞれのフィールドで鍛えられるなんて素敵すぎる夏!

この夏は、アレを叶えるための実りある夏になることに違いない。

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