キヨクタノシク

今泣いてないで歩いていこう 燃え尽きるまで

Jr.祭とか関西Jr.で思ったこと。

先日誠也くんのまとめは完了したので、今日は関西Jr.全体についてぶつぶつ綴ります。先に言っておきますが、関西みんなのこと大好きです。だけど、まったくもってお花畑ではないです。まあわたしも社会人○年目のいい年なので見え方がどうしても現実的になってしまうってだけです。ご承知おきを。

 

まず、Jr.祭りですね。お疲れ様でした。誠也くんと7人は出れなかったわけですが、お疲れ様でした。末澤担としての率直な感想は「メッチャタノシカッタ!!」の一言です。担当不在なコンサートって久しぶりで、誰を見ようか四方を見渡すあのピュアな感じがすっごい楽しかったです。なんで8人出れなかったのか疑問符は永遠に消えないけどね(怒)
そんな感情に見舞われた私の目に映った関西Jr.は強かったです。”ホーム感”をガンガンに出してる彼らに敵う東京Jr.はいなかったと思います(たぶん)。そんなふうに思えたのもホームだったからなのは間違いなくて、私が関西担だからってのも間違いないんですが。。でもいつもの松竹座ではなく、モニターや音響など設備がばっちり整ったホールに立つ姿がいつも以上に輝いていたことに違いはありません。爪痕を残せたかどうかって話だとやっぱり微妙なんだけど、松竹座に引きこもっていたらダメだってことは確信した。というより痛感した、といった方が正しいかもしれない。

 

ジャニーズWESTのなうぇすと静岡公演は春の松竹座公演と見事に重なっていた。誠也くんを含めた8人はツアーに付いて、松竹座不在となった。そんなときわたしの胸に突き刺さった言葉は「序列」。今まで見て見ぬ振りをしていたそれを実感しなければいけないのか…そんなことを思った次第でした。けれど実際そんなこと全くなくて、序列でもないし代役でもないし、むしろ松竹座の自分の出番をカットしてまでもツアーバックにつく彼らって、プロフェッショナルとしては最強なんじゃないかって。詳しくは→少しでも8人で集まってる姿を… - キヨクタノシク 

松竹座って言ってしまえば、関西Jr.のファンしか居ない場所な訳で、良くも悪くも特定されたコミュニティなんだよね。そんな閉鎖的な場所にうずくまってたらこの先の道を開くことが難しいのなんて一目瞭然。だから私は、ツアーバック大賛成です。もっと関西Jr.の魅力をデビュー組担当の方や東京Jr.担の方に味わってほしいし、なにより"関西Jr.のファンではない" "松竹座に行かない" そんな層に彼らが自分をアピールするのってもはやその場しかないんですよね(大泣) だからジャニーズWESTのバックにコンスタントについてる彼らはファンが増えてるって考えられるんじゃないかなあ。

そしてJr.祭でやっぱり感じたのは、「ユニット力(りょく)」。そんな造語ないと思うけど、東京Jr.の各々のユニットの力強さは特筆せずにはいられない。お互いがライバルとしてパフォーマンスしてるのは言うまでもなく伝わるし、やっぱりユニットおおぉぉ〜〜と私の心が叫ばないわけなかった。東京Jr.と違ってユニットが無い彼らの「切磋琢磨」という文字はなんだかぼやけて見えるのが正直な印象なんだよなあ。もちろんそれぞれ一生懸命努力してくれているんだろうけど、仲良しこよし感の方が強くてそれを一言で「ファミリー」とまとめるのは個人的にしっくりこない。なぜかと言うと、関西Jr.総括で見れば「ファミリー」は生きるし大事かもしれないけど、彼ら(メイン組ないしfunkyやDK)が東京で仕事をこれからしていくのであればもっとハングリー精神を持たないとそのユニット力に負けてしまいそうだなと思ったから。マクロとミクロじゃないけど、ファミリーという大きな括りの中でもっともっと切磋琢磨してほしいんだ。そしてそれがきっと今後に繋がるはずだから。自我をもっと。個人をもっと。誰にも負けない武器を。隣の奴と差別化する武器を。 

 

もっとガツガツきてね。ハイBみたいにいつヒエラルキーの上下が変わってもおかしくないんだからね。何度も言うけどわたしは8人が関西のトップだと思ってるから。(真剣)

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