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キヨクタノシク

今泣いてないで歩いていこう 燃え尽きるまで

そうだって伝えるよ君にも届くように

思い出に誠也くんのまとめ^^ 

 

初日公演に入ってドン底な気持ちで松竹座を後にしたのが何だったんだろうというくらい最後に見た3公演は楽しくて楽しくて幸せで仕方なかった。大吾くんの代役やコントガチャがあったものの、それ以外の踊りで魅せる部分もなんだかとてもとても良い仕上がりだった。そして誠也くんに「負けない。誰にも。」という言葉を貰ってから見た景色はとてつもなく輝いていた。正直クリパの最後の方の公演は、慣れがあからさまに出てしまっていて、そういうとこはまだまだだなって思ってたのに、春はその慣れが一切出ていない。誠也くんのあの一点だけを見据えて、そこだけに向けるあの眼差し、その世界観を堪能できた。

 

◾︎ドリキャ

誠也くんはいつも曲に合わせて表情を作ってる印象だけど、ドリキャって色んな歌詞が詰まってるからなんかもう沁みる。どんなこと思いながら踊ってるのかなあ?掴もうね。絶対その夢掴もうね( ;  ; )

◾︎おみハピ

冬よりも振りが難しくなってて一緒に踊れないのは少し悲しい(笑)けど相変わらず耳に残る曲。誠也くんもニコニコ。「でーもI'm fine」のとこで親指立ててグーッてしてるの☆ウインクもしてるの☆「ボケてこけてワッハハハー」の誠也くんもめっかわ。

◾︎Break out

「8」人を感じれる唯一の曲。そして衣装がかっこいいよね。ダンスクでゲネプロまで移動が訳分からなかったと話してたけど、そんなこと一ミリもこちら側には感じさせない誠也くんプロ。登場するときから表情がかっこいい。始まる前から曲の雰囲気醸し出してくるの凄いよ。最後の蹴り上げからはけるまでの一連の流れも凄い。これを演出というのかって思い知らされる。圧倒する。

◾︎真冬のパンセ

一度しか見れなかったパンセ〜( ;  ; )( ;  ; )悲しくて哀しくてでも綺麗で、わたしがよく優馬くんの芝居を見たときに感じる雰囲気を誠也くんが醸し出していた。かっこいいの一言で表すのも違くて、なんかこう冷たくてキラキラした中に僅かな温もりを抱えてるような世界観…(表現下手か)。まいジャニさん、お願いしますね!!

◾︎ネクス

 冬に続き途中からフラッグを使っての演出。相変わらずかっこいいし、お上手。絶対キャッチ出来ると自信の表れたあのお顔がかっこいい。そして所作も綺麗。余裕かましてる誠也くん最高じゃん。

◾︎SHOW&SHOW

ニコニコ。歌詞に合わせてピースしたりかわいい。AメロかBメロかで両手指差しするのが天使ちゃんだった。「探せ!step&go」(歌詞合ってるか不明)のとこの振り付けが好き〜。ちょっと誠也くん流し目になるよね。「この瞬間が永遠だ」のところはまさに誠也くん。両手上げる振り付けなんだけどお顔は左下向けてて綺麗だった…指先まであんなに整ってるのってほんとこの子だけ…美しかったなあ……

◾︎BRAVE SOUL

「鉄棒あんま得意じゃないかもな〜でも見せ方は研究してるのがわかる。」ってメモってたらビンゴだった(笑)ダンスクでご本人も語っておられた。でもね、確かにちょっと苦手そうに見えたけど誠也くんの強みはそれを他のところでカバーできるとこ。一点だけを見据えて鉄棒クロスするのとか表情でカバーできてたし、研究されてるなって思った。頑張ってるの伝わってるよ〜(><)

◾︎water drop

「regret」を表現しつくしてる。気持ちこもった歌い方も声も好きだし、ほっぺに手当てる仕草とか、最後にバラにキスするのとか。ほんと言い方悪いけど「失恋」が似合う。誠也くんの世界観ってなんかいつも哀しいんだよなあ〜。まあその世界観が好きなんだけどさ(笑)セミバラードってもっともっとあるよね。これから沢山やってほしい。個人的にはゴメンネジュリエットを…誠也くんのその指であの振り付けしてほしいなあ。

◾︎Real face

一転変わって悪い顔して登場する誠也くん。なんか映画みたいだったな。てかほんと演技してるのかなってくらい組み立ててくるから楽しい。その七変化が楽しい。チッも決め決めでかっこいい。

◾︎ブリュレ

強い。関西総出強い。ロックダンスかっこいい!いつもあまり見れないから新鮮だった!!「ザラメ糖を焦がしたクレームブリュレ」のとこで低い姿勢とって移動する誠也くんを逃さず追い切れたときすごい嬉しかった(何を言うてんの)。ブリュレは2階席から上から見た方が全体見れて強さ半端なかった。これが関西Jr.だ!っていろんな人に知らしめたい〜〜ほんとカッコ良かったあ。

◾︎LOVE

 ラストの前にちょろっと一瞬出てくるとき、ほんとあの一瞬に想い凝縮されてた。そして最後のサビで「涙が降る夜 1人じゃない 教えてくれたんだ」1人じゃないを人差し指をもう片方の手で包んでるの。「そうだって伝えるよ 君にも届くように だから愛を愛を さあ」のところで胸に手を当ててお顔も素敵だった。LOVEの誠也くんはこれでもかってくらいに感情を乗せてた気がする。だから誰よりも大きく見えたし、存在感があった。


個人的に喜怒哀楽の激しい1か月間だった。誠也くんのフォトセが出ないことがわかって怒って、初日誠也くんの出番の少なさに泣いて哀しんで、誠也くんが日誌で「負けない。誰にも。」と発言してこの上なく喜びを噛み締めた。そしてそのあとの公演で誠也くんの踊りやコントを楽しんだ。ま、結果なんだかんだ楽しかったです(笑)
ただし、この期間中にいろんなことが変化した。誠也くんが静岡で掲げた「8」、日誌で語った「負けない。誰にも。」、そして何より誠也くんの踊りも以前以上に色がついた。姿勢、表情、目線、指先、つま先、誠也くんの踊りを形成している全てが格別に美しかった。べた褒めしすぎてただのモンペなのはわかってるんだけど、今回の誠也くんにはこれといって非が無かった。ジャニフワとクリパのときの変な癖も気にならなかったし。これが成長というのか努力というのか。まだまだ未知数な彼を心から応援したい。

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今までのようにただ8人が良いと訴えるのではなく、「言葉」で「踊り」で誠也くんの決意を改めて感じることができたとても大きな2017春だった。