キヨクタノシク

今泣いてないで歩いていこう 燃え尽きるまで

『シルエット』という松竹座の産物

ただただ、自分の今の想いを残す為に綴ります(ワクワクの感想書いてないけど)。

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正直言って私は新参者です。彼らのJr.時代に松竹座へ足繁く通い、喜怒哀楽を共に過ごしてきたような者ではありません。しかしながら、シルエットをジャニーズWESTが音源化し、映像化することに多少の違和感が未だにあります。

私がシルエットをそんなふうに特別なものとして扱うようになったのは、今年の春に松竹座を訪れてからです。それまでは、心温まる「良い曲」として拝聴してました。しかしながら、松竹座で今の関西Jr.のメインメンバー5人で奏でたシルエットを聴いて、胸が張り裂けそうな想いをしました。なんかこう心臓がキューっと痛くなるような。そして、それと同時に「ああ、この曲は此処に在るべきなんだ」と悟り、ジャニーズWESTのファン投票には不参加のまま終えた私でした。

しかし、「だからなんだよ!メンバーも大事な曲として歌ってくれていて、彼らがそれで満足ならいいじゃん!」と、心の中のリトル自分が言い放つのです。でも、、松竹座のシルエットとMVのシルエットは雰囲気が違いすぎて。同じ曲のはずなのに、初めて聴いたかのような気分でした。自論ですが、少クラのオレンジ色のライトがまさにマッチする青春ソングだったシルエットが、なんだかすっかり大人になった青年が昔を思い出してるかのような(青いベンチ的な)曲に変貌してました。

 

こんなにつらつら書いても何も変わらない現実を認識してます。しかし…藤井くん…期待してたよ…関西Jr.登場…期待してたよ…

「誰かのモノ」なんて決めつける必要は無いけれど、ジャニーズWESTとしてリリースすることだけが目の前に在る。バンバン!みたいにライブでみんなで歌えるような曲でもないし、なんかどうにかして松竹座を追ってた方、新たなジャニーズWESTのファン、そして私のような新参者でありながら松竹座の産物の虜になってしまった人々みなが受け入れる方法は無いだろうか。

そんなことをポカーンと考えながら帰路で見上げた空は、まさに私の中のシルエットのイメージと合致した…泣ける。

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デビュー前@松竹座14人でのシルエット

ジャニーズWESTとしてのシルエット

現関西Jr.メイン5人@松竹座でのシルエット…

 

いろんなシルエットがあっていいですよね。結論、一本化することなんて無理です。はい、無理です。ジャニーズWESTとしてリリースするわけですが、「誰かのモノ」そんな概念が固定されないよう願いたいです。。。そして各々のシルエットが存在しつつも、心が一つになるといいなあと思います。

週明け早々お目汚し失礼いたしました(u_u)