キヨクタノシク

今泣いてないで歩いていこう 燃え尽きるまで

市場三郎〜温泉宿の恋 ⑦

そんなこんなで宴会場で、杯を交わすわけですけれども「かんぱーいっ」「ぐびぐびぐびぐびぐび」「ぷはーっ」と4人で擬音語を唱えてくのが微笑ましい。一杯目のビールを美味しそうに飲んでるサブちゃん可愛い。
と、それはさておき上司の粋な計らいで芸者さんが登場します。ここでの芸者が入山さんの雛菊(まじ顔ちっさい)とまりゑさんの小梅(まじ何変化?)。宴会芸が始まり、ライトがピンクに変わり、お?なんだなんだと思ってると、ホットパンツを履いたくのいちが…(笑)化粧もなんか濃ゆいし、ほんとにほんとに笑わせにきている感じ(笑)そこで田中先輩が「あのくのいちよく見たらホットパンツじゃないか!」でホットパンーツ♩が始まりますが、くのいちver.はテンポが速め。ホットパンーツ♩ホットパンーツ♩ほんとにあなたはだーれだー!って速めだとやけに臨場感が湧くのはなぜ(笑)

そうこうしてるとシューレスさんとホーリーさん演じる見知らぬ外国人が2人ふらっとくるんですけれども(笑)その2人を含めて野球拳を始めることになります。誰がじゃんけんをするかって話で、即立候補したのが上司「全ては俺の段取りだ〜♩」、「関係なーい!上司だからと言って関係ない♩」と田中先輩、そして佐藤先輩は「譲れない!譲れない!戦いが今ここにある♩」、そして外国人2人組「忘れるな!偉大なユナイテッドステイツが戦後のジャパンをつくったんだ♩」なんて愉快に歌いだしてるところ、オナゴにめっぽう弱いサブちゃんは傍観してるだけ(笑)そんな中、小顔で可愛い可愛い雛菊さんから指名される三郎ですが、周りの野郎が必死に止めます(笑)しかし!上司が三郎のじゃんけんの強さに気づき、泣く泣く(雛菊を素っ裸にするため)三郎をプレーヤーとして見送ります(笑)
ウブなサブちゃんはハレンチなお遊びに少々戸惑いを隠せずいると、雛菊さんの綺麗な着物の袖からヤギサブローが!!「わたしの方から会いに来ちゃった〜♩」と。昼は飼育員で夜は芸者もしくはキャサリンオペラ座の怪人の曲に乗せて自己紹介(笑)しかしながら、雛菊さんじゃんけんはめっぽう弱いようで(三郎が強すぎなのか笑)、1戦目は負け。2戦目も負けで、雛菊さんを脱がせたくないがために負けたいサブちゃんですが、どうしても勝ってしまうラッキーボーイ(笑)エコーがかかった録音された三郎の心の声が「負けたいんだよ。でも負けたいと思えば思うほど勝ってしまう…」と流れます。そのときの三郎の手振りがソーキュート(ハート)。
そして様子がおかしい三郎に外野のみんなも気づき、ざわざわしている中…540→バク転→バク転→前転→ターン(間違ってる可能性大(汗))をして「あ!」と周りの目を惹いてるすきに、宴会場の電気を消し雛菊さんと一緒に海辺へと逃げます〜。
そこで残された人々はまた、ざわざわざわと(笑)ここがまた連日アドリブというかちょこちょこネタが変わるところでして。「突然何者かによって電気が消された!」ざわざわざわ♩と一言一言役者さんたちが言ってはけていくんですけど、外国人のホーリーさんとシューレスさんが(笑)連日、ホーリーさんは「ニューヨーク!」や「ファッションセンターしまむら!」でした。シューレスさんは「ベーコンエッグバーガー」や「てりたまバーガー」などバーガー系を攻めてきたにもかかわらず、千秋楽は「サーティワンアイスクリーム!」と「パリピポー!」のお二方だったんです(大千秋楽は5/15の為31もパリピポもタイムリーな案件)。これには会場も大拍手。海外だったら、ブラボーとかサンキューが飛び交ってるに違いない。一座の愛を感じたというか、濵田くん自身も嬉しかったでしょうし、こうもファンまで喜ばせてくれた皆様に感謝。皆様とても素敵なエンターテイナーです。
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と、そのざわざわの後は三郎と雛菊さんの海辺のシーンとなります(このシーン大好き超好き)。あ、海辺なのでちゃんとザザー♩と波さんもおります(笑)それは、まりゑさんと山岸門人さん(水色の全身タイツに波のお面を頭につけてる笑)。波さんはさておき、2人のとっても美しくてピュアなシーンです。

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野球拳で雛菊さんを裸にするのが耐えられず、ついとっさに連れ出したサブちゃんに対して、「野球拳なんて必要ないわね。三郎さんといると裸にされちゃう…心が。」と雛菊さーん!可愛いドキドキする〜(ハート)(ハート)。それに加えて門人さん(波)は鼻でふふって笑うのも耐えられない私でした(笑)
そしてそしてついに、「あっし…あんさんのことが…」と下を向いて近づいていくと雛菊さんの顔が目の前にあり、「たまらあーーーんっ!!!」と嘆く三郎。しかし雛菊さんの「女の私から言わせるの?」に戸惑っていると…
ホットパーンツ♩ホットパーンツ♩と今度はペアホットパンツver.です(笑)松之木さんに加え、前田さんもホットパンツに変身。しかもハイビスカス髪につけちゃってて可愛い(笑)Y字バランスとかしちゃって(笑)そしてホットパンーツ♩もなんかすごいネチっこく歌うんです(笑)「フォットピャァーンツッ!!」ってすごいネイティヴに(笑)初日とか最初の方の公演はそんなことなかったのに、中日あたりから急にネチっこくなってました。パンツのツがすごい歯切れよくて、子音がものすっごい(笑)ここの男性パート歌うのが2人しかいないから濵田くんのネチっこいネイティヴもバッチリ聴き取れました(笑)(拍手)

そして「雛菊さん、しばらくの間その可愛いお耳を塞いでやっちゃあもらえねえですかい?…後生でやんす!」と三郎がお願いすると、雛菊さん耳を塞ぎながら「こーお?」ってとても可愛い。そして「クローズ ユア メメ」とサブちゃん(ハート)。
ここで『もう一度君に会いたいよ』という愛の歌を三郎がアカペラで1人で歌い上げます。はっきり言って歌詞とかどうでもよくて、濵田くんの歌声に聞き惚れるシーンです。あ、でも途中で門人さんの波が風さんになってユラユラしてたり、笑いが起こったりしてましたねそう言えば。でも私は、しっかり濵田くんの表情をガン見しつつ、歌声を堪能するために耳をダンボにしてました(クローズマイメメできません)。
一目見たその日から僕の心は燃えたのさ
家畜を見つめる優しい瞳 uh〜
踊ると揺れるまぶしいブロンド
真っ白い肌に情熱の赤襦袢
風さん僕を運んでおくれ
勇気をおくれ おてんとさん
僕に力があったなら この手で君を守りたい

一番好きなのが、優しい瞳の後のuh〜♩です。濵田くんのクシャッとした笑顔がここで見られます、はい。個人的に濵田くんの高音の歌声がとくに好きなので、初日迎えた後は「クッソ〜」と少々感じておりましたが、今となってはこれもアリ。大アリ。uh〜♩サイコー!uh〜♩大好き芸人!!それに加えて、一つ一つの言葉を丁寧に歌ってくれて、中村獅童さんがご観劇された日の公演はいつも以上に歌声に伸びがあって、感情がこもっていたのを覚えています。ま、千秋楽はもちろんですけれども。ちなみに、エイトの横山くん、NEWSの増田くん加藤くんが観劇された日は序盤一瞬音ずれたのも記憶してます(笑)さすがすぐに直りましたけれども!

そして、歌い上げたあと「いい感じに終わりやした」と優しく雛菊さんの耳の手をほどくサブちゃん。はあ、ステキ。そんなこんなで2人は泣く泣くお別れです。しかしながら、最後に雛菊さんから渡されたメモには何が書かれていたかと言うと…それは次のページに記すことにします(笑)あ、ちなみに雛菊さんが渡すメモも色が変わってて、最初のあたりはピンクだったんですが、途中からオレンジでした(無益ですかね?この情報は笑)。