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キヨクタノシク

今泣いてないで歩いていこう 燃え尽きるまで

市場三郎〜温泉宿の恋 ③

濵田崇裕

オープニングの曲ですが、こちらは脚本の福田転球さんが手掛けたものとなります。一度聞くと耳から離れない曲調は音頭のようなとても昭和チックな感じです。
これを三郎はじめ、他のキャストの皆様が振りを加えハモるのですがなんとも和みます。

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市場で生まれた三男坊
真面目なだけが取り柄だぜ
弱気を助け強きをくじく
粋な男さ三郎よ
沈む夕日に背を向けて
泣いて笑って一人酒
咲かせてみせよう恋の花
コツコツ生きてりゃ華は咲く
七転八倒 三郎よ〜三郎よ〜三郎よ〜三郎よ〜

途中、鼻をちょんって弾いたり、お魚くわえた野良猫を裸足で追いかけたり、(安全靴、安全靴〜のくだり凄い好きだけどうまく説明できないので割愛)照明もパッと暖かい色味になり、凄い好きなシーンです。
毎回会場のお客さんは合いの手を手拍子で入れてましたね。いくら濵田くんが可愛い顔をしていてもここは手拍子をしなければと勝手に当方は使命感に駆られておりました。(無益な情報)

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そしてやっと舞台が温泉宿に移るわけなんですが、3泊4日の慰安旅行の幕開けとなるんですが、2日目からの設定で上司と先輩2人は宿で爆睡してます。
そんな中、市場生まれで早起きが大得意の三郎は寝起きドッキリみたいな小ネタをひっかけます(笑)

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「おはようございますっ!」とよくあるドッキリのひそひそ声でふすまから登場し、爆睡している隙に上司にバーカ!と言ってみたり、高速ええじゃないかをしてみたり、テンション高っ!!って感じです(笑)
市場生まれ市場育ち、恋愛はからっきしでぇ〜すと頭をポンと叩いたり…ここも見事に三郎の愛らしさが溢れてならない。洪水。また、終始ひそひそ声なのに何でこんなにもセリフが聞きとりやすいのか、疑問と感動を常々感じていたシーンでもあります。
しかしながら思い返せば、ラキセ宮城公演(おそらく)の最初の自己紹介挨拶でひそひそ声でC&Rしましたよね?それってちょうどその時期濵田くんこのひそひそ声のシーン稽古してたってことで良いですか?いつものロッケンローではなく、その公演は謎にひそひそ声でイェー!とか言ったんですよね確か(笑)と、まあそんなことをふと思い出してしまったわけです。

そして早起き大得意の三郎さんが3人を起こし、御一行は朝風呂へ直行です。温泉の前に脱衣所のシーンがあるんですが、ここがまた見所で(笑)
田中先輩に三郎くんはちょっかい出されて「やめてくださいよ〜」なんてやりとりや、「2キロ増えてる〜」や「200グラム増えてる〜」なんて毎回違った小ネタを入れてきたり、脱ぎ着してるシルエットがまた見入ってしまうんですよね(笑)

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その後、『温泉ソング』というこれまた福田転球さんが手掛けた歌にのせて、温泉あるあるを言っていくわけです。♩ヘイユー!ヘーイユー!! という合いの手と共に。
濵田くんの体が仕上がりすぎてて、御三方に申し訳なさを感じてしまうくらい濵田くんを見てしまいがちなシーンです(笑)また、アザや傷も気になりがちなシーンです(笑)しかし、このシーンで双眼鏡を使うのはなかなか勇気がいるんですよねえ〜ボソボソ。

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お風呂から上がるときも三郎さんは、脚をピチピチさせて可愛い。(可愛い使いすぎ)
そして着替え終わった4人は朝食バイキングへ!!


ここで三郎はバイキング未経験であることを告白。そこで佐藤先輩にバイキングのイロハを教えて貰うことになるんですが、ご飯とお味噌汁以外もお代わり自由なことなど初めてで沢山の衝撃が。「お粥さんの横にクロワッサン?」「白ご飯の上にマカロニサラダ??」など、自由のことへの贅沢に困惑する三郎さん(笑)
そしていきなり♩バババババババイキング〜とバイキングの歌に入ります(笑)このバイキングのシーンですでに濵田くんは大量の汗をかいてます。舞台幕開けて間もない頃はとくに凄かったです(笑)汗が垂れてる日もありましたからね〜そしてときたまバイキングの音程がかなり低い日もありました(笑)

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ここでは何でも食べ放題〜♩飲み放題〜♩
嗚呼〜だけど〜筑前煮がないっ!なんて歌詞の歌を歌い、三郎と同じく筑前煮大好きなバイキング美女との出会いが訪れます。

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まりゑさん扮するこの美女がまたサイコーにファンキーな役で大好きです。喋り方もかなり特徴的だし、何よりも筑前煮の歌がサイコーにシュール(笑)
ビタミン豊富な人参 便通良くするゴボウ
穴のあいた蓮根さん 椎茸こにゃく大根
お肉は鶏肉ヘルシーね 
そうよ里芋だってこんころりとふいている
色合いは茶系だけど 早く来て筑前

これをすっごいリズミカルに、この歌詞をかっこ良く歌い上げるまりゑさんまじサイコーっす(笑)高木さん演じる部長のお顔を里芋に見立てて、髪の毛ふかしてるジェスチャーは何度見ても笑いが止まらない(笑)
その美女を見つめていた三郎は「なんて素敵な女性なんだ!筑前煮の歌なんて聞いたことがない!しかもクオリティ高し!」つって、声をかけるんですが結局向こうには連れがいたあるあるな展開で。(てか、高し!ってめっちゃ可愛くないですか?)
はあーあって落ち込んでると、筑前煮が運ばれてきて、運んできた野郎が…

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ホットパーンツ♩ホットパーンツ♩
だーれだ!あなたはだーれだ!!
ホットパーンツ♩ホットパーンツ♩

とまあ写真の通り、ホットパンツが現れるわけです。まあこの人物がこの舞台の全てなんですけれども(笑)ほんとにお腹抱えますよ舞台にいきなりコレが出てくると(笑)ほんとこの一分丈雇ったの誰だよ〜〜世も末だな〜〜ざわざわざわざわざわざわ。