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キヨクタノシク

今泣いてないで歩いていこう 燃え尽きるまで

市場三郎〜温泉宿の恋 ①


一番生まれの三男坊、真面目なだけがとりえの男、市場三郎(濵田崇裕)。
彼は三田運送興業という運送会社で、いつも上司に叱られながらも、汗水流して働いている。

その三郎が、幼児教育を学ぶためドイツに旅立つ恋人ララ(入山法子)を、空光で見送ったのは5年前のこと。あの日を境に、彼女からの連絡はぷっつりと途絶えてしまっていた。

三田運送興業の一行が、3泊4日の慰安旅行へ出発する前夜。同僚の田中や佐藤に焚きつけられた三郎は、酒の酔いも手伝い、ララへの想いをエエエイっと断ち切り、慰安旅行の行く先で新しい恋を探すと宣言する。

慰安旅行の行く先は、場末のとある温泉宿。最初の夜から飲み過ぎた一行だが、翌朝は張り切って朝風呂に直行。そして旅行の定番朝食バイキングへと出向くが、外食経験が乏しい三郎は、初めてのバイキングに戸惑うばかり。その後、出掛けた道の駅では、野球少年たちとのハプニングに遭遇。それでも気を取り直し、一行は三郎が見たいというミニ動物園へと車を走らせるのだった。

すると三郎は、なぜかミニ動物園で女飼育員(入山法子)に、突然ヤギの出産を手伝わされる。



果たして三郎ら一行の温泉旅行、そして三郎の恋の行方は、いかに!?

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