キヨクタノシク

今泣いてないで歩いていこう 燃え尽きるまで

『シルエット』という松竹座の産物

ただただ、自分の今の想いを残す為に綴ります(ワクワクの感想書いてないけど)。

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正直言って私は新参者です。彼らのJr.時代に松竹座へ足繁く通い、喜怒哀楽を共に過ごしてきたような者ではありません。しかしながら、シルエットをジャニーズWESTが音源化し、映像化することに多少の違和感が未だにあります。

私がシルエットをそんなふうに特別なものとして扱うようになったのは、今年の春に松竹座を訪れてからです。それまでは、心温まる「良い曲」として拝聴してました。しかしながら、松竹座で今の関西Jr.のメインメンバー5人で奏でたシルエットを聴いて、胸が張り裂けそうな想いをしました。なんかこう心臓がキューっと痛くなるような。そして、それと同時に「ああ、この曲は此処に在るべきなんだ」と悟り、ジャニーズWESTのファン投票には不参加のまま終えた私でした。

しかし、「だからなんだよ!メンバーも大事な曲として歌ってくれていて、彼らがそれで満足ならいいじゃん!」と、心の中のリトル自分が言い放つのです。でも、、松竹座のシルエットとMVのシルエットは雰囲気が違いすぎて。同じ曲のはずなのに、初めて聴いたかのような気分でした。自論ですが、少クラのオレンジ色のライトがまさにマッチする青春ソングだったシルエットが、なんだかすっかり大人になった青年が昔を思い出してるかのような(青いベンチ的な)曲に変貌してました。

 

こんなにつらつら書いても何も変わらない現実を認識してます。しかし…藤井くん…期待してたよ…関西Jr.登場…期待してたよ…

「誰かのモノ」なんて決めつける必要は無いけれど、ジャニーズWESTとしてリリースすることだけが目の前に在る。バンバン!みたいにライブでみんなで歌えるような曲でもないし、なんかどうにかして松竹座を追ってた方、新たなジャニーズWESTのファン、そして私のような新参者でありながら松竹座の産物の虜になってしまった人々みなが受け入れる方法は無いだろうか。

そんなことをポカーンと考えながら帰路で見上げた空は、まさに私の中のシルエットのイメージと合致した…泣ける。

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デビュー前@松竹座14人でのシルエット

ジャニーズWESTとしてのシルエット

現関西Jr.メイン5人@松竹座でのシルエット…

 

いろんなシルエットがあっていいですよね。結論、一本化することなんて無理です。はい、無理です。ジャニーズWESTとしてリリースするわけですが、「誰かのモノ」そんな概念が固定されないよう願いたいです。。。そして各々のシルエットが存在しつつも、心が一つになるといいなあと思います。

週明け早々お目汚し失礼いたしました(u_u)

嵐 × ジャニーズWEST(ワクワク前)

昨日のなにわぶ誌の淳太くんからのご報告、素敵ですね〜〜。帰宅途中の電車で「ワクワク」してきました。ありがとうございます。

 

いやしかし、翔くん。

かっこいい〜〜(^_^)

 

淳太くんのことを知ってくれていて、なんならキャスターの道に進みたいという野望までご存知だなんて…中間担だけでなく、全ウエスト担が泣いたことでしょう。そしてしっかり連絡先まで交換して、ご飯行くお約束までしているだなんて。感涙。

なんでここまでこいつ感動してんの?って思う方もいらっしゃるかと思いますが、私はジャニーズWESTが潜めている魅力を引き出したいと以前から切願してました。ポテンシャルの塊の奴らを世に披露したいのです。その為には、いわゆる国民的アイドルである嵐との共演は必要不可欠だと以前から考えておりましたので、ワクワクお食事会での嵐とウエストくんのやりとりに感激してます。しかしながら、今回の共演は意外でも驚愕でも全く無く、ひとつのプロセスとして容易に受け入れることができたんですよね。いや、すごい嬉しかったですよ?ただ、やっとチャンスが巡ってきた〜〜っていうよな心情に近かったです。キタキタ!みたいな。なんなら、6月の予定が無いと予測した時点でもしや、ワクワク有るんじゃないかとワクワクしてました(しつこいですねワクワクワクワク言ってすみません)。

去年、おじゃんぷちゃんがワクワクで嵐と共演して、24時間テレビでV6兄さんと共演して、指をくわえて見ていた私でした。ただ、露出が増えて、知名度だけが上がればいいというわけではなくてジャニーズWESTという無限大のカラーを世に知らしめたいわけです。ジャス民の間ではご法度かもしれませんが「関ジャニ∞の弟分」でまだまだカテゴライズされてしまうウエストくん。ウエストくん彼らも最近ドラマやら舞台やらバラエティやらメディアの露出機会が増えたにも関わらず、世の固定概念は無くなりません。悔しーい。もちろん、それが一概に悪いとは思えないのであまり声を大にして言えないのですが(笑)ただね、もっともっと出来るんだぞ!ってのが言いたいだけです。ええじゃないかも逆転winnerもパリマニ(パティマに?w)もジャニーズWESTです。面白いのはもちろん爽やかなのもかっこいいのも!それをもっと沢山の人に見ていただきたいんです〜〜。切願。切願。切願。

だから、アラシック様がどのように私たちのウエストくんを見てくださるのか楽しみでなりません。なんなら去年から今年にかけての伊野尾革命に続き、自担くんの革命も始まれば…そしたらもう容量抜群の超最新型のレコーダー買います!いやしかし彼は舞台の道に進むのかな…(その話は今は違う)。

とにかくいつか始まるであろうハマダレボリューションは今後の楽しみとして置いといて、今はワクワク学校2016@TOKYOで嵐とウエストでどんな化学反応が起きるかひっそり待機しておこうかと。週末まであと1日頑張りましょう。。

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ちょいと自担が座長になりまして (完)

2016年5月15日(日) 梅田芸術劇場ーーー

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3週間に渡り、駆け抜けてきた舞台が閉幕となりました。それを今6月になって何を語ると言われても大したお話はできないんですけれども、とにかく幸せな日々であったことは間違いないです。
今でも「サブロス」になることは多々あります。お風呂上がるときは瞬間的に♩お風呂っからあーがーろっなんて流れるし、ナチュラルローソン見る度にナチュラルスーパーマーケット思い出すし、もちろんホットパンツも(笑)言葉では表現できないくらい「市場三郎」を愛させて頂きました。

ツアーの横アリ初日での発表から、5/15まで沢山のドキドキワクワク、そして笑いを与えてくれた舞台でした。少々お恥ずかしいんですけれども、当時の自分の心情を振り返ると…

https://www.instagram.com/p/BANHBT9Nhcs/

この日をわたしは待ってたんだ。

心の中で叫んだ、、いや抑えきれてない声にして叫んだ(T_T)今も発表の場に立ち会えた幸せ噛み締めてる。

努力が実り、実力が認められたことが本当に嬉しい。本人も舞台名あやふやな感じだったからほんとに昨日とかに知らされたのかな?自分でもビックリしてるって、、、、わたしたちもビックリだよお(T_T)(T_T)でもそれが実力。絶対売れる。もっと売れる。はあ。むり。嬉しすぎる。濵田座長だよ?はあ。むり。響きがイケメン。濵田座長〜〜ほんとにほんとにおめでとう(T_T)

明日も1部から入るのに興奮で寝れないけど団扇眺めながら寝ようっと

だいぶ興奮しておりました(笑)そして文章がかなり雑で幼稚なのがお恥ずかしい限りです(笑)それに後に雑誌インタビューで舞台の座長をやることになったと事務所から発表されたのはカウコンの時と本人おっしゃってましたし(笑)

しかし、衝撃的でした。振り返ると、2015年の年末は望くんの舞台MORSEや藤井くんのサムライ先生、そして照史くんのあさが来たなど他メンバーの個人の仕事に少々ジェラシーを感じていた濵田担の私でございました。その時の自分含め多くの濵田担皆様に言いたいですね。

我々が愛してやまない濵田くんは「座長」として、転球さんをはじめ一座の皆様に愛され慕われ、こんなにも大きく成長したと。

こんなにも大きい男になったと。

元旦の池上彰さんのTVの出演を知っただけでさえ通勤電車で半ベソをかいた私ですから、横アリではさぞかし大きな悲鳴をあげたのでしょう(驚きすぎて記憶にない)。隣にいたマイフレンズ、ソーソーリー。

しかしながら、腹を割ってしまえば。勇気を出して恐る恐る声に出してしまえば、濵田くんって他のメンバーより一歩後ろに下がっているイメージがあったかと思うんです。もちろん私は下唇を噛みながらそんなこと無いと思いつつも、「それが濵ちゃんだもん」と友達に言われることも少なくなかったのですよね。はい、とても悔しかったです。

こんなに歌も上手くて、アクロバットもできて、尚且つ周りからの評価も高い。それなのにナゼ?そして当のご本人がそんなに消極的なのはナゼ?かなり疑問でした。「俺なんか…」そんな言葉聞くたびにスーパー苦しかったです。歯がゆかったです。このモヤモヤに何人のヲタ友を付き合わせてしまったことか…この場を借りて感謝します。いつもありがとう(ハート)。

でもこんなモヤモヤも3週間の日々を過ごすうちに晴れてきて、東京千秋楽でも大阪大千秋楽でも共通して

「始まる前は不安もありましたが、今は自信があります。」

と胸を張って言っていました(全濵田担が泣いた)。そう、我々が聞きたかったのはこの言葉、この表情。カッコ良かったです。本当に本当にカッコ良かったです。「市場三郎」を愛してやまない一座の皆様、本当に素敵な時間をありがとうございました。

舞台の真ん中に立つ濵田くんを忘れないし、きっとまた私が必死に連日会場を追いかける日々が来ると信じています。

楽日当日は本当に言葉出なくて、ひたすら拍手して見守ることしかできませんでしたが、今こうしてその時の言葉や表情を書き留めることでまた濵田くんを愛おしく感じる今日です。たまりませんね、「座長」!!

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いつかまた、板の上に立つ濵田くんを追いかけたい所存です。そして今後、どんなカタチで濵田くんが楽しませてくれるのかと思うと楽しみで仕方ないです。


「見終わって劇場を出た時、景色が違って見えたら嬉しい。よっしゃー、明日からまた頑張ろうって。」(FLIX 2016年6月号)

濵田くんの発する言葉にはパワーがある。どストレートで、時には不器用さが目立つときもありますけれど。それでも私は、濵田くんの紡ぐ世界観が好きだし、それを共に追いかけたいと、見てみたいと思います。

やるならガンガン攻めようぜ!


「市場三郎〜温泉宿の恋」

#ちょいと自担が座長になりまして (完)

市場三郎〜温泉宿の恋 ⑨

そして舞台は次男のいる荒波に面した崖に。ちなみに涙さん役でまりゑさんと門人さんも(笑)カフェから出て行った、父と母は次男を連れ戻しに荒波に面した崖へと到着。説得するも次男は荒波に向かって終始ピッチングの練習をしてます(ちなみに舞台の角に荒波っぽい細工をされた小道具をちょこんとつけてるだけです。それがまたシュールで◎)。

そこにサブちゃんとうちゃーくっ。「なんか俺まで来ちゃってるし〜」とか言いながらも来てくれる投資家、あ、いや三郎くん最高。雛菊さんが泣いてる様子を見て、ガチで説得に取り掛かるサブちゃんなんですけれども、すみませんセリフ忘れました。「いいか?お前は幸せだぞ?顔を上げればこんなにも想ってくれる母ちゃんがいる…」みたいな。そして自分は小さい頃に親父に朝2時?3時?に起こされ、市場の競りで声が通るように血が出るまで練習したとかなんとか。あ、ちなみに市場さん家の長男は超インテリで次男は中2の春にオネエに転向。そして、三郎くんは父親の期待に耐えられず市場を抜けて段ボール運びをしている今日。

そんなサブちゃんにだんだんと次男は心を動かされ、崖から離れようとすると…波さんから大きい風がビューンと吹き、その場はまあ見事にいきなりスローモーションに転向します(笑)ほんとコントかのように、みんながゆっくり動き、言葉も低くゆっくり喋ったり、本当に洗練されている。やっとの思いで駆けつけたニートの長男も疲れたあ〜〜なんて笑いをここでとっちゃったり、凄いファニー。っと、してるとスローモーションがとけて次男は荒波に飲み込まれてしまいます。みんながあたふた慌ててると中から救世主が現れて、次男を崖へと戻してくれるんですけど、救世主はもうおわかりですね?(笑)ホットパーンツ♩です!!海女さんバージョンなのでゴーグルつけて、首に海藻巻きつけて登場します(笑)

そしてそこへいきなり登場してくる上司(笑)どうやら三郎を探していたらしく、お!ここにいたか〜とのこと。そしてその連れには…ララ(笑)とはいえ、ストーリーの出だしでサブちゃんの彼女ララを演じていたのは入山さん。しかしながら、最後に出てきたララはキングこと玉置さんが女装したララ(笑)(笑)いやあ〜、最高にブサイクでした!!(失礼) でもそれが本当に最高で、だからサブちゃんも「え、誰?」って終始戸惑いの演技(笑)本当に誰?ララ?みたいな(笑)ここでたまにキングのアドリブに本当に濵田くん笑っちゃうときもあって、頑張って耐えてましたけど。吹いてる日もあったこと見逃してませんよヲタクは(笑)

とか言っておきながら、雛菊さんには彼女の存在がバレてビンタされ、次男にも長男にもサファリ野郎にも見捨てられ、終いにはララも日帰りでドイツからやってきてるという設定で帰り、舞台には三郎ひとりになります。そして「なんで日だ!!」みたいな感じで、舞台の奥から低い濵田くんボイスで歌いはじめます。
俺は一体何者だ 世間知らずのはぐれ者
台風一過だ気にするな 
恥を重ねて大人になるのさ
二兎を追う者…ラララ〜ララ〜……

という歌詞をかみ締めながら、そして太ももを叩きながら最後歌うんですけれどね、その腿を叩いてるのがなんか痛々しくて。こちら側としては、やめて〜〜(>_<)となるわけです。本当に。サブちゃんは悪くないよ!と。叫びたくなるわけです(感情移入しすぎ)。
そして舞台のセンターにちょこんと座って、遠くを眺めていると奴が現れるます。

いきなりサザエを三郎に差し出したホットパンツ(笑)三郎の答えはノー。(笑)
「人生いろいろあるわ。人間生きていれば、信じられない1日もある」というホットパンツに対して「まさに今日がそれだよねえ〜〜(トホホ)」って感じで答えてましたけれども、濵田くん自身なにわぶ誌でこのセリフ引用してました。確かに、え?まじ?そんなことある??って日ありますよね。一年に1.5回くらい。まあでもそれも人生だと、ホットパンツは教えてくれるわけです。
そしてサブちゃんが「今まで見守ってくれて、ありがとやした。おかげでいい旅になりました。市場三郎、行きやす!」だなんて、お別れを告げるんですけどね。まず、可愛い。ありがとやしたとか可愛いし、絶対にいい旅じゃなかったはずなのにそんなこと言えちゃうサブちゃん。本当にいい奴すぎる。
そしてホットパンツが、来年の慰安旅行はグアムだって!と告げると食いつく三郎に対して、あんたも懲りない男ね〜と。
そう最後のラストが、サブちゃんの「ヘッ!ヘヘッ!」と人差し指を鼻の下に当てるポーズ!!サイコー!!!初日見た瞬間、あ!!!と閃いたことがありました。


と、まあ逆転winnerでMステに出てたときにヘヘッ!のポーズをしてて、このときはまだ初日迎えてないわけですから。え?なにこのポーズどんな意味あるの?って思ってて、何なら今江くんがよくやってるの見かけるし、パクるなよ〜とさえも思ったほど気になってたんです(笑)けれど初日ラスト見てスッキリ。あ、サブちゃんのポーズか(ハート&安堵)。でも実際はもっと動きも大きく、元気よく笑顔でヘヘッとされてましたよ。しかしこれは、共演者の方と約束したのかな〜それともサプライズかな〜。といった心温まる妄想ができました。濵田くんありがとう。

そんな話はさておき、舞台はエンディングへと。オープニングとほぼ同じ曲です。だからお客さんもみんな手拍子!!だけど浴衣が変わるんです〜〜(ハート)。

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ハート可愛い。撫でてる可愛い。そんなこと思うのもつかの間、あっという間に舞台は閉幕。曲の最後の「さーぶろーよぉ〜〜♩」を皆さんでクレッシェンドして締めるんですけど。千秋楽のここは、もう。涙せずにはいられませんでしたね。「市場三郎」を演じているこの時間を噛み締めるかのように歌う濵田くんが…ああ…これだ!これを聴くため見るために大阪に来たんだと思わせてくれる瞬間でした。あ、こんな主観的な感想はまた別ページにするとして。

お話は以上となります。とてもとても分かりにくい説明で申し訳ありませんが、何となく雰囲気を掴んで頂けたら幸いです。拙い文章にお付き合い頂き、ありがとうございました。


市場三郎〜温泉宿の恋 ⑧

そしてまた鞭を持った上司が登場し、温泉宿から数日後の職場に戻されるわけです。しかし、どうも力がはいらず、腑抜けなまま。そうそれは、愛しの雛菊さんとのこのが気になって気になって仕方ないから。

そこで思い立った三郎は、雛菊さんにお手紙を書きます。そうです。雛菊さんとのお別れで渡されたメモには住所が記されていたというわけです。なんと昭和な(笑)って突っ込みたくなりますね(笑)いやしかし、そんな馬鹿にできないほど私個人的に超絶お気に入りのシーンです(ハート)。
ダンボールを台にして、手紙を書いていくサブちゃん。日によって悩み方は色々あったんですけれど、雰囲気的には「う〜ん、、(頭くしゃくしゃして悩む)。(遠くを見つめながら濵田くんのクシャッとした笑顔)。」てな感じです。めっちゃめちゃに可愛い。ときには、あ!鉛筆だったの?って思わせるかのようにエアー消しゴムでゴシゴシ文字を書き直したり、濵田くんの癖の前髪を整えてみたりと、めっちゃめちゃに可愛い。そして、汗がすごい(笑)
そしてその手紙を雛菊さんに届けるのはもちろんホットパンツ(笑)配達屋さんは見えないようになっていて、途中からホットパンツの正体があばかれるようにはなってますが、こればっかりは初日から「あ、ホットパンツだな」と先読みできちゃいました(笑)それ以来ごめんなさいですけど、サブちゃんの可愛い表情にムガムチュー(ハート)(ハート)。
そしてそして、雛菊さんからの返事を待っているときも超絶の可愛さ。台に頭ぐりぐりしたり、べたっと顔をつけてみたり。「あなたからの手紙を抱きしめ、寝ています」なんてお返事をもらったとににはもう、足バタバタしちゃって。ホットパンツから届けられるお手紙の角を揃えたり、無邪気な笑顔にただただ癒される(ハート)。

その後「今夜あなたに会いに行きます」というサブちゃんのメッセージから、ウエストサイドストーリーのTonightが始まります。「今夜は今夜は愛し合えば〜♩いつもと違う夜〜♩」と雛菊さんとのハモりから出演者の方が続々と登場し、ミラーボールまで出てきちゃって、最後「こーんやーー♩」で終わります。
いやしかし、この舞台で一番緊張したのがこの出だしの2人のハモりかもしれません(笑)たまに不安定な日ももちろんあって、今日はどうかなどうかな?なんてソワソワしておりましたすみません。けれど見つめ合いながら歌われるお二方はとても美しくてキラキラとしてました。嗚呼、ミュージカルっていいですよね〜。

なんて浸ってると、シーンは一転します。舞台はカフェと移り、そこへは三郎と待ち合わせしてる雛菊さんの姿が。「カランコロンカラーン」と現れた三郎。頭にハチマキを巻いて、スカジャンを羽織ってる三郎。「この市場三郎、心に花束を抱いて戻ってきやしたよ」なんて可愛い感じで言うもんだから、こちらはドキドキ。そして久しぶりに再会した2人もドキドキのご様子。
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紛らわすためか三郎は「それにしてもレトロな喫茶店だ!うん!この雰囲気嫌いじゃねえ!あ、カーフィー(コーヒー)!」とまあ、片足で立ちながら(笑)そしてお腹にしまってあった茶封筒を素早く取り出し(この時腹筋チラ見え)、約束してた100万円を雛菊さんに差し出します。
するとですね、雛菊さんがですね(笑)「これでなんとか家族仲良くやっていけそうです!」って(笑)サブちゃんも「そいつは良かった!って、え??家族???」ってさぞかし驚きを隠せない。同じカフェにいた男2人を息子だと紹介する雛菊さんですが、長男は場末のスナックにいた居てはいけない常連客(笑)そして次男はあのシューレスさん演じる野球少年です(笑)え?え?息子?え?まじ?って最初はなるんですけれどもね(笑)三郎も理解に苦しんでました(笑)
そして、そこにサファリ野郎兼極悪の親分がやってきて、雛菊さんから旦那ですと紹介されます(笑)会場からは「えぇ〜〜…」なんて悲鳴みたいなどよめきがあった日も確かありました(笑)

この大どんでん返しって言うんですかね?一気に急転換する感じ?あ、有りなの?こういうの有りなの?(笑)ってよくよく冷静に今考えたら思うんです。でも見ている当時は全く思いませんでしたね(笑)これも転球さんの世界の魔法なのでしょうか〜。

そして話は続き、三郎が差し出した100万円はどうやらニートの長男の予備校代になると。三郎はどうやらその一家の投資家だと(笑)もう話がゴチャゴチャしてきちゃうので詳細は控えますが(元からそんなに説明してないくせに)、次男の野球少年が家族と馴染めておらず、長男と雛菊さんとサファリ野郎の一家のハモりに省かれてしまうんです(泣)無理やり入ろうとするにも、肘でどつかれたりで三郎もその光景を見て、かわいそうがってるのが可愛い。そして、次男はそのカフェを出て行ってしまうわけです。まあそうなりますよね、一家の楽しいハモりにも入れられないんですもん。次男は荒波に面した崖が大好きなの!という母の情報を元に次男を追いかける母と父。そしてカフェに残された長男と三郎・・・

思い出すだけでもホーリーさん演じる長男はパンチがありすぎた(笑)こればっかりはすみませんが文字で伝えられません(全力の土下座)。その長男がまた、なかなか次男を追いかけようとしないわけですよ(笑)ほんっと憎たらしい(笑)(笑)それを仕方なく崖まで送ることになった三郎。ほんとどこまでいい奴なんだよまったくぅ〜〜。てか、荒波に面した崖が好きってなんなんだよぉ〜〜。

「あさイチ 森田剛出演」を見て、ふと思う

ときは突然。
朝ドラを見た後いつも通り有働さんとイノッチがボサボサ頭の寝起きの私を笑顔で迎えてくれた。ぬるっとジメジメした本日にゴーモリタが出演するなんて知らない知らない。5/28に主演映画がある為、最近珍しくバラエティ番組に沢山出てる剛くんでした。イノッチがいるあさイチにも出演だなんて…おめでとうございます。

「きゃーかわいいー!!」なんて、デビュー当初の剛くんを楽しむのもつかの間。

剛くんが今まで出演された舞台と演出家の皆様のご紹介。剛くんの舞台を見たことはありませんし、テレビに映る剛くん以外を知らない私ではありますが、板の上に立ち、表情で声で演じる姿に武者震いしました。

演出家の方々にも評価され、愛され、一度でなく二度も三度もタッグを求められるなんて偉大。そして先日亡くなった蜷川さんとの当時の会見のVTRも流れ、涙する剛くん。まだ受け入れられないと話してたけど、それだけ大事だったんだなと。救われたんだなと。

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少し斜めに構えた姿勢ーーー
それが演出家の方からは魅力的でたまらないんですね。「俳優 森田剛」素敵です。そして自分に正直で真っ直ぐで、一つ一つの言葉にもどことなく影が隠れていて惹きつけられました。

何時ぞやか、濵田くんが森田剛くんと話してみたいと言っていたけれど叶ったのかな(笑)舞台も見に行ったりしてるみたいですが。すごい押し付けになってしまうんだけど、今日のあさイチを見てほしいなあ、なんて。

演出家のいのうえさんが本日おっしゃってた言葉を借りると、いつか濵田くんも「アイドル舞台」ではなくて、「俳優 濵田崇裕」としての勇姿を舞台やら映画やらで拝見したい所存です。

進むその先には、どんなものが待ってるのかと考えるだけで楽しみでなりません!☻!ひとまず、本日はワクワク学校の当落です(笑)


まだまだ市場三郎のレポがまとまってもないのにもかかわらず、お目汚し失礼しました。

市場三郎〜温泉宿の恋 ⑦

そんなこんなで宴会場で、杯を交わすわけですけれども「かんぱーいっ」「ぐびぐびぐびぐびぐび」「ぷはーっ」と4人で擬音語を唱えてくのが微笑ましい。一杯目のビールを美味しそうに飲んでるサブちゃん可愛い。
と、それはさておき上司の粋な計らいで芸者さんが登場します。ここでの芸者が入山さんの雛菊(まじ顔ちっさい)とまりゑさんの小梅(まじ何変化?)。宴会芸が始まり、ライトがピンクに変わり、お?なんだなんだと思ってると、ホットパンツを履いたくのいちが…(笑)化粧もなんか濃ゆいし、ほんとにほんとに笑わせにきている感じ(笑)そこで田中先輩が「あのくのいちよく見たらホットパンツじゃないか!」でホットパンーツ♩が始まりますが、くのいちver.はテンポが速め。ホットパンーツ♩ホットパンーツ♩ほんとにあなたはだーれだー!って速めだとやけに臨場感が湧くのはなぜ(笑)

そうこうしてるとシューレスさんとホーリーさん演じる見知らぬ外国人が2人ふらっとくるんですけれども(笑)その2人を含めて野球拳を始めることになります。誰がじゃんけんをするかって話で、即立候補したのが上司「全ては俺の段取りだ〜♩」、「関係なーい!上司だからと言って関係ない♩」と田中先輩、そして佐藤先輩は「譲れない!譲れない!戦いが今ここにある♩」、そして外国人2人組「忘れるな!偉大なユナイテッドステイツが戦後のジャパンをつくったんだ♩」なんて愉快に歌いだしてるところ、オナゴにめっぽう弱いサブちゃんは傍観してるだけ(笑)そんな中、小顔で可愛い可愛い雛菊さんから指名される三郎ですが、周りの野郎が必死に止めます(笑)しかし!上司が三郎のじゃんけんの強さに気づき、泣く泣く(雛菊を素っ裸にするため)三郎をプレーヤーとして見送ります(笑)
ウブなサブちゃんはハレンチなお遊びに少々戸惑いを隠せずいると、雛菊さんの綺麗な着物の袖からヤギサブローが!!「わたしの方から会いに来ちゃった〜♩」と。昼は飼育員で夜は芸者もしくはキャサリンオペラ座の怪人の曲に乗せて自己紹介(笑)しかしながら、雛菊さんじゃんけんはめっぽう弱いようで(三郎が強すぎなのか笑)、1戦目は負け。2戦目も負けで、雛菊さんを脱がせたくないがために負けたいサブちゃんですが、どうしても勝ってしまうラッキーボーイ(笑)エコーがかかった録音された三郎の心の声が「負けたいんだよ。でも負けたいと思えば思うほど勝ってしまう…」と流れます。そのときの三郎の手振りがソーキュート(ハート)。
そして様子がおかしい三郎に外野のみんなも気づき、ざわざわしている中…540→バク転→バク転→前転→ターン(間違ってる可能性大(汗))をして「あ!」と周りの目を惹いてるすきに、宴会場の電気を消し雛菊さんと一緒に海辺へと逃げます〜。
そこで残された人々はまた、ざわざわざわと(笑)ここがまた連日アドリブというかちょこちょこネタが変わるところでして。「突然何者かによって電気が消された!」ざわざわざわ♩と一言一言役者さんたちが言ってはけていくんですけど、外国人のホーリーさんとシューレスさんが(笑)連日、ホーリーさんは「ニューヨーク!」や「ファッションセンターしまむら!」でした。シューレスさんは「ベーコンエッグバーガー」や「てりたまバーガー」などバーガー系を攻めてきたにもかかわらず、千秋楽は「サーティワンアイスクリーム!」と「パリピポー!」のお二方だったんです(大千秋楽は5/15の為31もパリピポもタイムリーな案件)。これには会場も大拍手。海外だったら、ブラボーとかサンキューが飛び交ってるに違いない。一座の愛を感じたというか、濵田くん自身も嬉しかったでしょうし、こうもファンまで喜ばせてくれた皆様に感謝。皆様とても素敵なエンターテイナーです。
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と、そのざわざわの後は三郎と雛菊さんの海辺のシーンとなります(このシーン大好き超好き)。あ、海辺なのでちゃんとザザー♩と波さんもおります(笑)それは、まりゑさんと山岸門人さん(水色の全身タイツに波のお面を頭につけてる笑)。波さんはさておき、2人のとっても美しくてピュアなシーンです。

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野球拳で雛菊さんを裸にするのが耐えられず、ついとっさに連れ出したサブちゃんに対して、「野球拳なんて必要ないわね。三郎さんといると裸にされちゃう…心が。」と雛菊さーん!可愛いドキドキする〜(ハート)(ハート)。それに加えて門人さん(波)は鼻でふふって笑うのも耐えられない私でした(笑)
そしてそしてついに、「あっし…あんさんのことが…」と下を向いて近づいていくと雛菊さんの顔が目の前にあり、「たまらあーーーんっ!!!」と嘆く三郎。しかし雛菊さんの「女の私から言わせるの?」に戸惑っていると…
ホットパーンツ♩ホットパーンツ♩と今度はペアホットパンツver.です(笑)松之木さんに加え、前田さんもホットパンツに変身。しかもハイビスカス髪につけちゃってて可愛い(笑)Y字バランスとかしちゃって(笑)そしてホットパンーツ♩もなんかすごいネチっこく歌うんです(笑)「フォットピャァーンツッ!!」ってすごいネイティヴに(笑)初日とか最初の方の公演はそんなことなかったのに、中日あたりから急にネチっこくなってました。パンツのツがすごい歯切れよくて、子音がものすっごい(笑)ここの男性パート歌うのが2人しかいないから濵田くんのネチっこいネイティヴもバッチリ聴き取れました(笑)(拍手)

そして「雛菊さん、しばらくの間その可愛いお耳を塞いでやっちゃあもらえねえですかい?…後生でやんす!」と三郎がお願いすると、雛菊さん耳を塞ぎながら「こーお?」ってとても可愛い。そして「クローズ ユア メメ」とサブちゃん(ハート)。
ここで『もう一度君に会いたいよ』という愛の歌を三郎がアカペラで1人で歌い上げます。はっきり言って歌詞とかどうでもよくて、濵田くんの歌声に聞き惚れるシーンです。あ、でも途中で門人さんの波が風さんになってユラユラしてたり、笑いが起こったりしてましたねそう言えば。でも私は、しっかり濵田くんの表情をガン見しつつ、歌声を堪能するために耳をダンボにしてました(クローズマイメメできません)。
一目見たその日から僕の心は燃えたのさ
家畜を見つめる優しい瞳 uh〜
踊ると揺れるまぶしいブロンド
真っ白い肌に情熱の赤襦袢
風さん僕を運んでおくれ
勇気をおくれ おてんとさん
僕に力があったなら この手で君を守りたい

一番好きなのが、優しい瞳の後のuh〜♩です。濵田くんのクシャッとした笑顔がここで見られます、はい。個人的に濵田くんの高音の歌声がとくに好きなので、初日迎えた後は「クッソ〜」と少々感じておりましたが、今となってはこれもアリ。大アリ。uh〜♩サイコー!uh〜♩大好き芸人!!それに加えて、一つ一つの言葉を丁寧に歌ってくれて、中村獅童さんがご観劇された日の公演はいつも以上に歌声に伸びがあって、感情がこもっていたのを覚えています。ま、千秋楽はもちろんですけれども。ちなみに、エイトの横山くん、NEWSの増田くん加藤くんが観劇された日は序盤一瞬音ずれたのも記憶してます(笑)さすがすぐに直りましたけれども!

そして、歌い上げたあと「いい感じに終わりやした」と優しく雛菊さんの耳の手をほどくサブちゃん。はあ、ステキ。そんなこんなで2人は泣く泣くお別れです。しかしながら、最後に雛菊さんから渡されたメモには何が書かれていたかと言うと…それは次のページに記すことにします(笑)あ、ちなみに雛菊さんが渡すメモも色が変わってて、最初のあたりはピンクだったんですが、途中からオレンジでした(無益ですかね?この情報は笑)。