キヨクタノシク

今泣いてないで歩いていこう 燃え尽きるまで

ドッグファイト / 末澤誠也(総括)

わたしのドッグ期間もぼちぼち締めくくりにかかります。現場は終わってもこの備忘録を終わらすまでがわたしの現場期間です(病気)。今日はPCで打ってるので進みが早そう。快適。

 

改めまして、誠也くんドッグファイトお疲れさまでした。どう考えても初演のときよりも余裕が感じれたし、自身のこだわりとか熱量の成長が顕著だったと思う(そりゃそうか2年経ってるもんね)。ガウチさんもおっしゃられていたけど、高音の発声ていうの?それがとにかくすごかった!よかった!ブリーゼで初日に誠也くんの声を聞いたときに嬉しくて嬉しくて(それまでの松竹座で悔しい思いをしてたから余計に)、涙でるくらい感動した日々だった。初演のときよりもやけに誠也くんの声が聞こえすぎて、パートが増えたんだと思ったらそうでもなかったみたいだし、スティーヴンスの存在感が色濃くなったのは誠也くんの努力そのものではないでしょうか。そして千穐楽愛知県芸術劇場大ホールで誠也くんの声が響いたときは心から気持ちがよかった。きっとご本人はもっと気持ちよかっただろうな~~。

「ダンス付けずに歌だけで勝負がしたい!」踊りに定評がある誠也くんが、どうしてそんなにも歌にこだわるのかが正直ドッグファイト前まで私はよく理解できていなかった。松竹座で聞いたソロパートは確かに綺麗だったけれど、あんなワンフレーズでは判断できないし。初演のときの歌声は正直印象に残らないくらい可もなく不可もなくって印象だったしね。不信になりかけた時期もあったけど、やっぱり誠也くんは努力の人間だ。間違いなかった。つかのまのぶっちぎりの高音も、HEY彼女の「君と僕の~」とかもろもろのフェイクも、行こうパーティーの一音?半音?スティーヴンスだけ上がるところとか、全部今でも耳に焼き付いている。・・・そうだったんだ、誠也くんは歌も十分武器になるレベルの人だったんだね。

そして、ダンスの部分は正直意外だった。誠也くんって、基本に忠実なタイプだから丁寧に綺麗に上手に今回も魅してくるかと思ったら、ガシガシがむしゃらに踊ってきた。舞台だから大きく見せようってことだろうけど、意外だったなあ。でもなんか見ていくうちに、それが「ぽかった」。海兵隊員の中でもスティーヴンスって実は根は真面目で後輩思いで、隊長にもはむかったりしない、けどそんな真面目さが周りにはいじられてるっていうイメージだった。そしてその青年はダンスもがむしゃらに頑張っていた。もうそれは、誠也くんじゃなくてスティーヴンスが、そこにいた。これも彼の役作りの範疇なのかは分からないけど、受け取り手にそうやって伝わるのってすごいよね。あとたぶんみんな思ってるだろうけど、チークダンスね。本当に好きすぎたよね。オカマちゃんに目奪われがちだけど、誠也くんのいいところがスローダンスにつまりにつまっていた。綺麗だったよ横顔!!

お芝居の部分も綿密に組み立てられていた。「自惚れ屋」からスティーヴンスがどんなバックグラウンドを持っているか役作りに励んだらしい。それもあってか先述したとおり、存在が濃かった気がする。。。(私が末澤担だからなのかな汗)他の海兵隊員との絡みもすごくキャラが生きていたし、仲の良さがそういうとこに出ていてすごく微笑ましかった。誠也くんの末っ子いじられキャラが、スティーヴンスの真面目自惚れ屋にすごくマッチしていてより良いものとなっていた。前回の記事でも書いた売春宿の演技の変化もすごいしっくりきたし、根っからの表現者だなと改めて思った。

そんな誠也くんには、踊りも歌も芝居もぜんぶぜんぶ全力でこれからもやってほしい。どれが一番得意だからとかじゃなくて、全部をレベルアップさせてほしい。だって誠也くんはユーティリティープレーヤーだからね。どんなフィールドでも一番輝いてね。


この約一か月、

誠也くんのことが自慢で仕方ない期間だった。


こんなにも素敵な舞台で、カンパニーで、ソロパートあり、立ち位置0番あり、芝居あり。「幸せ」「楽しい」…そんな簡単な言葉では表すことのできない満足感がある。

あとはそう、次のお仕事だね。

誠也くんが誰かに負けるはずがない。
最後に期待と願いを込めて…
そう、きっともっとできるはず。

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ドッグファイト / 個人的感想

ドッグファイトの初日12月8日から、年末の繁忙期と同時進行でわたしの現場通いが活発化された。そして、ぼやぼやクリエ通いをしていたらあっという間に年明けして、死闘のあけおめ、そして愛知千穐楽が終わった。一言「楽しかった」なんて感想では終わらすことのできないくらい考えさせられるストーリーだったし、演者のみなさんの表現を毎回新たに気づくことができて本当に面白かった。誠也くんの出番では「かわいい〜〜><♡♡」ってほぼだいたい思ってるけど、きちんとストーリーも楽しんだという事実をここに残しておく次第。

 

まず特筆すべきは、サウンドの良さ!!ダイナミックでかっこいい。そして、繊細で心に響く。サントラ(英語版)を聴いても飽きないし楽しい。多分今後も聞くたびにクリエに帰りたくなってしまうんだろうなあ。

もとい、出征を明日の朝に控えた若い兵士たちが、最後の遊びに街へと繰り出す。そのゲームドッグファイトのルールは「一番不細工な女の子を連れて来た者が勝ち」。そんな糞みたいなゲーム(汚い言葉で失敬)をする野郎どものことが憎らしい印象に残らないのはこの舞台の凄さでもあると思う。私自身、初演のとき「男って本当馬鹿だなあ」って思ったくらいで、今回も嫌悪感を抱いた人の感想は見なかった。でも普通あの手の内容だったら、そこでつまづいてしまっても仕方ないと思うんですけどね…だってほんと典型的なホモソーシャル海兵隊が女性に対して散々な扱いをするから。楽曲の「hey彼女」は歌も踊りも楽しいし、誠也くんの高音がめちゃ聴こえて最高なんですけど、オリジナルタイトルが「Hey,good lookin’」という衝撃。まさにオーマイガッシュ過ぎません?でもまあそれもこれも翌日の出征を控えた彼らの準備と脚本家はパンフレットで語ってるね。人をモノのように扱う戦争の準備…辛苦の時代(現代もそういう国があるのかも)だなあ。

ちなみに『ドッグファイト 』は、1963年と67年という時代設定なので、もちろん自分は生まれてないし、ましてやアメリカの話ということでいまいち背景のイメージも難しかった。けどきちんと帰還後のヒッピー文化は表現されていたし、海兵隊ベトナム帰還兵」に対しての扱いも歴史通りだった(事前に勉強しておいてよかった)。

話は戻るが、主人公のバードレイスはドッグファイトのルール通り、食堂で働く冴えない女の子ローズを口説いてパーティーへと連れ出すが、打ち解けるうち、彼女の内面に惹かれていくってのがこの舞台のメーンストーリー(バックは戦争と個人的に考えてる)。そしてこれも皮肉なのが、バードレイスがローズをパーティーに誘うときの曲「パーティーに行こう」をこれでもかってくらい甘い声で歌う屋良くん。そんな甘い声で「この目見て 傷つけないよ」って言われたら誰だって信じますやん!!!って爆発しそうになるくらい切ない…(後の展開を知ってるから)。その後のパーティー会場への道中でも、少し面倒な言い合いになった瞬間「君の唇素敵だね。口紅つけてるの?」とかいきなり褒め出して都合よく話変えたり、なーんかほんとオスだなって感じだった。

そんなこんなで海兵隊それぞれ(ギブス以外)見つけてきた女の子とバーに集まり、顔の判定が始まるわけだけど、hey彼女では女の子探ししてるのに、ドッグファイトの本番になぜギブスはいないの?ってのがすごい疑問だったんだよね。ギブス役をしていた木内さんはスティーヴンスの相手役オカマみたいな女子に扮するんだけど、もはやギブスには女装癖があって、ギブス=オカマちゃんなんじゃないかとも考えた(笑) でもそう考えるとスティーヴンスの“自惚れ屋”ってのがすごくハマる。自分が探してきた女の子を騙そうとしたけど、相手は本当は仲間のギブスでしたーってのがほんといじられキャラのスティーヴンスっぽい(笑)可哀想(笑)どんな風に演者さんが解釈していたかはわからないけど、ただ単にギブスだけ女の子を見つけられなかったで済ますのはもったい無い気がする。その後の売春宿にはギブスはいるしね。

そして売春宿と言えば、我らが誠也くんの演技が前半と後半で変わった。パンイチで出てくるときはデレデレのかわいい顔で^^次はバーンスタインってとこで売春婦のNOが出て、少し乱暴が起きて、バードレイスが「いい加減にしろ!」って怒鳴ったあと。12月中旬くらいまでは、バードレイスの態度が気に入らないような不貞腐れた顔をしていた印象だったけど、後半くらいから状況を把握して騒ぎを大きくしないでおこう的なキョトン顔でフェクターと顔を見合わす演技に変わってた。そもそもそう、なんでそこでスティーヴンスが不貞腐れるのかわたし的に理解が難しかったので変更してくれてスッキリした〜。

その後バードレイスがローズのお家にディナーを誘いに行くところだけど、ローズは謝罪に訪れたバードレイスに対してカフェの扉の前でずっと腕組みをしていた。レストランに行く途中でもしていたし、これはローズの防御本能というか相手の世界やペースに引きずり込まれないように構えているように見えた。橋の上のシーンでも自分のことを「孤独で、醜くて、肥っていて」って話すし、そういう自分のマイナス面を自覚しているからこそ男性に対して(ましてやチャラついた海兵隊に)は騙されないし、期待もしてない、と防御しているように感じた。そしてそれがエディに対してはふと解けていく瞬間がこのひとつの仕草で分かって面白かった。この腕組みは、ラストの帰還したバードレイスと再会したときにもローズはまたしていた。「待たないと決めた」という台詞の通り(けど絶対ローズはずっとバードレイスが好きだった)、彼女はなおも強がっている(自身を強く保っている)。それなのに、「仲間が死んだ」と聞いた瞬間に腕が緩むの。防御が緩むの。そして「おかえり」とともにバードレイスを抱きしめて、バードレイスがガチガチに属していたホモソーシャルの世界(海兵隊とか戦場とか)がここで解体されて新しい世界がこれから構築されるのかなーと。オリジナルサントラでは「welcome home」って台詞だから余計に帰って来たというよりも、新たな世界へって意味合いが強い気がした。

最後のシーンを先述しちゃったけど、大事な戦闘シーン。いやはや本当に短い。隊列してからすぐに切り替わっちゃうから見てる側の心の準備なんて一切無視(笑)でもあの緩急のある展開が戦争そのものを表現しているのかな。昨日は仲間と女の子と楽しんだけど、そんな現実一切関係なく一瞬にして世界は変わるし、人は死んじゃうし。人をモノのように扱え。銃で撃たれても平気。…ああ、本当怖いな。無知っていうか間違った教育って本当怖いなって思う。情報操作って言葉は現代にも染み付いているし、ちゃんと正しい情報を取捨選択できる環境で自分で在りたいと細々と思った。戦闘シーンも大阪と東京で演出が変わり、亡霊みたいに死んだ海兵隊がバードレイスを囲むんだけど、あそこの緊張感が凄い。屋良くんのマイクオフになってるけど、荒い呼吸が会場に響き渡るし、孤独感がなんとも切ない。その後のダーダーダーダーのギターが入るタイミングと、サンフランシスコ到着のタイミングが絶妙に最高過ぎて、我々観客もふっと引き戻された感覚だった。

 

あの後、バードレイスとローズが幸せに暮らせたかってのは正直わからないなあ(当時のベトナム帰還兵は恐ろしく疲弊していたみたいだし)。でも、フライヤーに書かれていた「少年から大人に」を感じれた部分はあった。ローズと一夜を過ごしたバードレイスが「お母さんが起きないうちに行くよ」の台詞の言い方。や、やさしい!あんなに威張ってたガキンチョが、大人になったんだなっていう自然な切り替えがさすが屋良くんだった。でもその後すぐにローズの住所のメモを破っちゃうからやっぱりガキンチョのままなのかもだけど(笑)「そんなもので体も心もあったまるか!」とボーランドにどやされてるわけだけど、どっちかというと「ゲームのルールを破った、不正をした」ボーランドの方が悪いはずなのに、彼らのルールでは「イケてない女の子に本気になっちゃった」方が格好悪いってこと?ええ〜〜ほんとなんなの男って糞だなあと改めて思った瞬間だった。

そして最後に書いておきたい。自分が女という立場だから故に理解し難かった部分も多数ある。でも自分が女だから故に超理解できた部分も沢山あった。ローズの「笑えるわ」で現実を受け止めようと歯をくいしばるとことか、「終わる前に」でもっと自分にも良いところあるんじゃないかがんばってみようと思うとことか、ほんと女子。エマちゃんの歌声も力強く繊細で、いつもエネルギーを貰っていた。

あの人がかっこよくてかわいくて歌がうまくて面白くて…そんな感想を書き始めたらキリがないのでひとまず下記にて自分の感想を締めることとする。

 

「面白い」そんな一言で終わらしたら駄目なんだろうけど、でもやっぱりドッグファイトは面白かった。戦争という重たい題材も含まれてるけど、その中に細かい笑いやコミカルなシーンを入れて人間の強さや優しさや、そして脆さに焦点が当てられた作品だった。

ありがとう!ドッグファイト

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ドッグファイト / スティーヴンス 備忘録

 自分のメモの書き写し。

このご時世データとして残しておきたいからね。

 

 

▪️×バードレイス

個人的にバードレイスとスティーヴンスの絡みってほんと少ししかなかった。あ、屋良セイヤだなって思ったのはつかのまで椅子を戻した後にバードレイスがそれぞれジャケットを渡すところかな。スティーヴンスだけめっちゃ高く上げて、スティーヴンスがジャンピングキャッチ!敢えてなのかそういうシナリオなのかわからないけど、誠也くんギリギリキャッチのときもあったけど、そこの2人の感じがすごい好きだった。

 

▪️×ボーランド

つかのまで着替えるときに隣同士だから、よくちょっかいかけられてる。基本ボーランドの方が早く着替え終わるから突かれて、「good-byチェリーフライ」の椅子持って移動するときもがうちさんスローウォークすぎて、誠也くん焦ってまさくんに腰当てて急かしたり、クシャっと笑顔になる瞬間セイヤとまさくんでしかない(><)で2人がシンメになるとき無条件でドキドキする。誠也くんがスティーヴンスとしてより映えて見えるのが売春宿のときの凱旋パレードの曲かな。そこでのボーランドのハイタッチとかはかなり痺れる。そして、カテコのがうちさんのソロダンス前も2人で楽しそうだった。まじ兄貴と弟感がすごい。

 

▪️×バーンスタイン

出航の朝、エディとボーランドが話してる後ろの海兵隊員たちがかわいくて、みんなで帽子のつばを上げたり下げたり遊んでて、スティーヴンスがバーンスタインのつばを上げようとすると避けられて、何回もトライするんだけど避けられて、矢田くんとのいい関係が滲み出てた。矢田くんには絶対に敵わない誠也くん可愛かった…シュプコンビ(><)実はこれ舞台裏でやってるゲームの続きらしい(詳しくは言えないが)。

 

▪️×ギブス

スティーヴンスが一番仲良いのはきっとギブス。きっとフェクター問題児のことも相談してるだろうな(妄想)。まず着替えのところで見つめ合うし、売春宿から出てきたスティーヴンスに「楽しかった?」ってきくギブスは異常。どうだった?じゃなくて楽しかった?ってなに?(笑)もちろん「どうだった?」の日もあったけど。後述しますが、役者さんだけではなくてストーリー上でもギブス=オカマちゃんではないかとわたしは一目踏んでます(笑)そしてフェクターとスティーヴンスとギブスの隊列前のやりとりは見ものでした毎回楽しかったです。フェクターはアホだからで片付けられるとしても、ギブスも荷物持たないではけちゃったりね。ほんとスティーヴンスって真面目が故にこうやっていじられキャラになってしまったんだなーってのがわかるシーンだったと思う。

 

▪️×フェクター

誠也くんというよりかは文一くんがお見事だった。本当に後輩っぽく見えたし、スティーヴンスとフェクターの師弟関係が違和感ゼロだった(身長差すごいのに)。「お前らにも紹介しよう!」の下りのときのスティーヴンス先輩の顔、まじで後輩のJr.をからかってるときの誠也くんすぎた。バーで途中から出てくるときもフェクターすでにベロベロでスティーヴンスにべったりだし、師弟関係が見事。東京の楽と大楽では、バーのシーン最後で酔って踊れないフェクターを介抱するスティーヴンスがそこにいた。楽で変えてくるとかさすがだった。隊列の部分もほんとフェクター何やってんのwwって声が出そうになるくらいアホ丸出し(かなり褒めている)で見事でした。

 

▪️×オカマちゃん

出番バーだけなのに強烈な印象を残したオカマちゃん(わたしはこう呼んでる)。後半にかかるに当たってオカマちゃんのキャラが猛烈に濃ゆくなった印象。オカマちゃんが重たいからスティーヴンスのチークダンスがそっちのけだけど、冷静に誠也くんのあの踊りは見もの。魅せてる。かっこいい。オカマちゃん浮気性だからバンドの人たちも他の男だと見立てて声かけたりして、最初はスティーヴンス「俺の連れがすみません」って感じでヘラヘラしてたけど、その次は「俺のツレ見てんじゃねーよ」って感じで睨んでたように見えた!このアドリブになんとも感動したわたしであった…。フリーズのときのオカマちゃんとスティーヴンスは、おっぱい触らせられたままとか、煙草鼻に突っ込まれたりとか、瓶ビール口に当てられたりとか、最後の方はチューされたりとか、ヒートアップしてた。チューされた後はもちろんキスマークが付いてるのでその後のシーンがなんとも愛らしい…(´×ω×`)♡ほんと木内さんナイスでした。バーのシーン最後の踊り前もオカマちゃんヒートアップして、スティーヴンスを蹴ったり胸ぐら掴んだり、ほんとただのオカマちゃんだった。最高。

 

 まとめはつづきます。

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ドッグファイト 初日前夜

 

ついに幕があがりますね、ドッグファイト(#^.^#)情報解禁したあの日から本当にいろんなことがあった(笑)我々ファンもすごい悩んだし考えた(笑)

でもやっぱり踊っている君が好き。
っていう想いが今日という日まで末澤担の命を繋ぎとめたんだと思います。


そう、誠也くんの魅力は何と言っても踊り。
しゃかりきに無我夢中に踊ることはめずらしくて、どっちかというと一つ一つの振付にこれでもかって位の想いを詰め込んでくるタイプ。すごく重量感がある。でも細かいステップも適確で外さない。だからこそ板の上で踊るべき人間だと私は強く思っている。あ~~好きだ。誠也くんの踊りが本当に好きだ。思い出すだけでも胸が熱くなる。

とは言ってもミュージカル。今回もおそらく高音担当。あの歌声もなんといっても楽しみ。口を開けば日誌や雑誌でカラオケ行ってた話ばっかだったもんね。練習だったんだよね(嘘だろ)。あの美声な優馬くんに葉桜をうたっている動画を送るくらいだからなあ~~誠也くんはかなり自分の歌に自信持ってる印象(笑)実にたのしみだ!


わたし、前の前の記事で影で努力しても披露する場がないとそれはただの自己満だから的なことをかきましたが、まさに誠也くんが誠也くんの100%を表現するのがこのドッグファイトだと思ってます。チャンス以外の何物でもないってば。屋良くん文一くんだけじゃなくて、周りの演者さんからたくさんのことを吸収してきてね。そんでもって「俺が末澤誠也だ!」ってその踊りと歌声(と激かわなお顔)をめいっぱいアピールしてね。

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君がずっとずっと幸せでいるためにも、最高で最強なドッグファイトにしてね(*^o^*)

ドッグファイト / ベトナム戦争について

とうとう1週間ほど前になりました。DOGFIGHT再演。

喜びの涙を流したあの情報解禁日からなんだかんだあっという間だったな。まあでも、あいだにジャムツアーがあったからね(だからなんだよって)。

そんなこんなで徐々に気持ちの準備が整ってきたわけですが、やっぱり複数回入るからにはきちんと演者の芝居を堪能しきりたい。表現を汲み取りたい。どうせ10.800円×1○公演払うなら、めいっぱい隅々まで楽しみたい。そんな気持ちになるわけです!

舞台を観劇していつもストレスに思うのが、己の予備知識の乏しさ。。。音楽や思想でその時代背景を表現してるんだろうけど、知らない!分からない!の二点張り。それらを感じることができたら、もっと素敵な舞台として記憶に残るんだろうなあと。だから今回はそんなことがないように事前に「海兵隊」と「ベトナム戦争」について調べました。ちなみに自分はもの調べをするときに、インターネットというどこのだれが落とした情報か特定できないツールを基本的には好まない。きちんと自分の足を運んで、見たり聞いたり感じたりすることを重要視する人間だけど、今回は月末のこの忙しい時期に。。。ってことで大嫌いで大好きなインターネットから情報を入手した(文献集める気力ゼロ疲れた)。

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「え。。てかベトナム戦争って枯葉剤でしょ?なんで陸軍じゃないの?なんで末様(懐かしの末様呼びw)海兵隊員なの?」
私が、DOGFIGHTを初演のときに見て思ったこのこと↑から解消しよう。

海兵隊は、海を越えての外征作戦を主な任務とします。海上から小型ボートや水陸両用車などで輸送されて、敵地に上陸などを行います。そのため、アメリカ海兵隊は通称「殴り込み部隊」とも呼ばれています。海軍は多くの人がイメージしているような戦闘艦(艦艇)などで海上で戦う軍隊のことです。そのための艦艇を操ったり、艦艇から砲弾を撃ち込んだり、ミサイルを発射したりなどをやる軍隊のことです。」

いやあ~実に明快な答えがありました。海軍と海兵隊ってちがうんですね(笑)すっきりすっきり。そういわれてみれば、誠也くんが撃たれたのも地上戦でした。下記にもあるように海兵隊は、先陣を切って敵地に乗り込むため、多くは優秀な精鋭でもあると。お~~つながるね~~内容につながるね~~この奢りがあの少年どもの口の悪さとか、そもそもの「DOGFIGHT」というゲームに繋がるんだなあ。

■「海軍」と「海兵隊」の違いは何なのか?
http://beginner-military.hatenablog.jp/entry/2016/11/06/180500


次に、ベトナム戦争=枯葉剤という乏しい自分の脳みその為に下記サイトのまとめを読ませていただきました。いや。。。まじ深い。インドシナ戦争からつながるのか。結局はアメリカとソ連の冷戦がつながるのか。う~~ん。てか分かりやすい。ドラえもんに例えた人すごいな~~みなさんもぜひご一読を!あとね、初演のときに気になったことがあって。ベトナム戦争後になんで海兵隊が粗末な扱いされるのか。。それこそ先述したとおり精鋭なはずなのに、帰還した海兵隊の扱いが気になったのです。でもそれがまた今日の仕事片手間の調べ(下記)によって、無事解決した。

「(中略)その歓迎ムードはごく一時的なものであり、多くの帰還兵の労苦はすぐに忘れられ、時に偏屈な厄介者として扱われる。また、戦争やそれを推進した政府や軍や議会の責任までもが、理不尽にも将兵に負わされ、非難される例も多い。」

なるほど過ぎる。とくに”ベトナム帰還兵”という固有名詞が存在することすら初めて知ったし、ベトナム戦争はアメリカが最初に政治的勝利を得られなかった戦争なわけで、国民が敗北感を感じた最初の戦争でもあるわけで、それであのシーンが表現されたのか。なるほど!!そんな時代背景があったのか!これらを知った上で見るドッグファイト は、さぞかしまた深いものなんだろうなあ。ただでさえ、1幕と2幕のギャップがすごいから……この海兵隊員と世相とを熟知した上で個人的に見る所存。あとはフライヤーにもあるけど、「少年から大人に」。これがそんなにも大事なキーワードとは思えないんだけど、まあこれは想像するしかないからなあ〜〜(笑)

ベトナム帰還兵 (帰還兵に対する非難)
https://ja.wikipedia.org/wiki/ベトナム帰還兵

ベトナム戦争ドラえもんで分かるように説明してみまんた
http://wa-wa-you.blogspot.jp/2013/02/blog-post_8625.html

ベトナム戦争
http://www12.plala.or.jp/rekisi/betonamusennsou.html

■Vietnam:ベトナム戦争1965年3月-1975年5月
http://www11.plala.or.jp/Gang-Ho/history/vietnam/index.html


ウルトラ自己満足な内容なんですが、これを読んで再演のドッグファイトを観劇するひとの予備知識の足しになったら嬉しいです。もちろんこれは、言わずもがな私ではなく上記出典もとの方々のおかげであることを前提の上述べています。感謝します。いやしかし、スッキリした!清々しい!これでかかってこいベトナム戦争。゚(゚´ω`゚)゚。(そもそも学生時代勉学に勤しんでたらわざわざ調べなくても…)

軽いレポートくらい長くなっちゃったので、誠也くんに向けた言葉はまた今度更新します(^O^)
はあ~~~たのしみ♩つかのま~~♩

 

流動的な彼。

 心地良い快適な晴れの日があれば、急に肌寒くなってどんより曇り空に一転したり、わたしの心はとても今の季節の空模様に似ている。。近頃はどんよりを通り越して無関心にすらなりつつあるけど。

 

先日TJについて、友人に向けて安易に放った言葉がある。「トラジャは流動的なものと認識していた方が応援する側の気持ちがラクかもね」


いやいやいやいやいや。それワタシ。私の気持ちが一番当てはまるっつーの。何がトラじゃだよ。一番流動的なのは末澤誠也だろうが!!!!!・・・・・・ふぅ。
そんなこんなで誠也くんに振り回されてる気分なこの頃です。純粋に「好き」と「かわいい」で楽しんでいた時期は、とうの昔(2年前)。あれからいろいろあったし、これからもきっといろいろあるだろうし、まさに”流動的”な彼だなあ、としみじみ思ってます。

 

 

もちろんテレビや舞台に出ていたいし、特に芝居をしていたい。(中略)文一くんの存在もすごく大きい。これまでジャニーズが出ていないような舞台にいっぱい出ているところがスゴイなって。そういう道に続いていけたらいいなって思ってる。

 →今まで憧れている人について、屋良くん文一くんを挙げるのがデフォだったけど、はっきりと「文一くんに続きたい」と言ったのは初めてだよね。今までの8人推しはいったいなんだったの?なうぇすと静岡公演はなんだったの?もう振り回さないで~~~~。って嘆きたいけど、でもまあもともと誠也くんの口からデビューとかその類の話が出たことはなかったし、君があっち側の道を望んでいることぐらい言われなくても分かっていたしなあ。。

しかもきっと誠也くんの心情を察するに、今まではこの先のことなんて正直考えることができなかったんじゃないかと。せっかくできた自分の居場所を守ることに精一杯だったんだよね。やっと、自分自身の道について考えることができたのならそれは、新しい一歩だし、応援しないわけにいかないよ。ガンバロウネ。

 


いつもとは違う緊張感があって、すごく勉強させてもらうことが多くて充実してたなぁ。
ダンサーさんからJr.に変わるという面でもプレッシャーがあって、僕らJr.だからこそ見せられるパフォーマンスや存在感、また違った良さをお客さんに伝えられる様に意識していました。
関西Jr.頑張ってるな!応援したい!って思ってもらえたかな? 

 →これ誰の言葉?ってくらい何も伝わらない文章だと思った(笑)きっと充実していた夏だったんだろうけど、いつもの熱量が全くと言っていいほどない(笑)てことは…そういうことなんだ。ほんと誠也くんは狙いと本音が顕著に出るなあ。

 


巷で話題のユニバ(笑)
 →この前もこのブログ内で愚痴ったし、多くは言わないようにする。手紙にも書いたし、多くは言わないようにする。でもね、見たくないんだよ。誠也くんが自分で自分を傷つけてしまうようなことがあってはいけないんだよ。もっと、考えた息抜きを編み出してくれること切に願ってるよ。

もしも、不言実行とか影の努力とか、そんな言葉が念頭にあっての行動でも今の君にはお門違い。影の努力なんて披露する場が無ければ、ただの自己満で終わるし、そもそも君という存在を世間に知られてこその努力結実でしょ?関西Jr.のファンがいくら君を褒めたところで、次のステップへの道はないってことがこの2年間でわかったよね?ファンじゃない人を轟かせないと、無念だけどそれは努力でもなければ、ただの自己満。

翌日に出場するかもしれない陸上大会の収録が控えてる中、遊び回る誠也くんは何者?せっかくのチャンスだったんじゃないの?そんなスタンスでお仕事してるの?君のメディアへの出演機会を願って、番組リクエストや誌面アンケートに励んでる私たちファンの気持ちは?ぜんぜん「笑顔」になれてないよ?

 

 

こんな感じで不満ばかりなわたし。

きっと踊り見たらどうでも良くなるけど。

てことは、君の踊りだけ好きなのかな。

わたし。

でも本人は主に芝居を続けたいらしいよ。

もうよくわからないけど。

ドル誌も結局毎月買ってるけど。

 

わたしはやり直したい。「好き」の一言で全て片付けることができた2年前に。ドッグファイトがそのきっかけになってくれると願って…

取り急ぎ大好きな誠也くんの画像を。

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ジャム / 末澤誠也 (総括)

SUMMER 2017

入ってきました、ジャムオーラス。忘れないうちにさっさと文字化文字化…(><)あくまでもわたしが入った名古屋東京福岡公演を見ての表現やまとめとなります。自分用です。
いや〜〜〜〜〜〜。

オーラスのエネルギーはすごかった……………

 

 

■JAM LEADY(衣装:水兵さん)

去年のiscream nightに引き続き、サマーパリピソング。「Ah~HA」のとこで腰を突き上げる振り、誠也くん控えめでかわゆい。腰振り系いつも誠也くん控えめ。スパノバもhairも誠也くんがエロスを押し付けてくることってない、きちんと踊ることを全うしていてかっこいい~~。「Ah~HA Ah~HA Ah~HA Ah~HA あっはーん」でのナゲチュ~~(>_<)(>_<)誠也くんのナゲチュ―にはレパートリーが複数あるけど、SUMMER2017は両手でした。「おけおけオゲレツorおけレッツ」のとこの振付もめっかわ~。ちっさい手クロスしててかわいいかよ〜。

■罪と夏(衣装:水兵さん)

始めっから腰振りかわゆい~~ニコニコ楽しそう(>_<)花道歩くときも安定のお手振りふりまいててかわいい~~(>_<)♡先頭歩いてるまとくんが亮ちゃんに水くらってて、それのもらい事故してキャッってなってる誠也くん女子すぎた(笑)公演の回数を重ねるごとに水×ビーサンの組み合わせにも慣れた模様。踊り方が後半変わった気がする。「ほら夏だしさ〜」のアロハポーズ誠也くんめっちゃ早かったなあ(笑)めっちゃクイクイ早く動かしてた(笑)基本的に誠也くんはなるべく濡れたくないんだなってことが毎回伝わってきた(笑)DK組は濡れてナンボって感じでびっちょびちょだけど、誠也くんが自ら濡れに行くことはきっとなかった〜〜(><)

■Jr.ダンスコーナー(衣装:白黒のストライプパンツにベスト)
Funky8」「事務所非公認」のモニターの文字と共に5人がダンスする光景はとてつもなく眩しかったし、ツアーが終わった今あの瞬間が恋しくて尊くてならない。エイトの何人かとお話する機会があって、彼らの想いを汲み取ってくれて、このダンスコーナーが濃密なものとなった。心から感謝。まとくんの振付もなお引き立って、魅せにきてた。あれは確実にドーム全体を魅せていた。誠也くんもキレキレで目が違ったなあ。そしてこのコーナーで編み込み仕掛けてくる誠也くん(><)2016。、(><)

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■Never Say Never(衣装:ストリート系)

相変わらず上手芸人すぎだし、相も変わらずフラッグ芸プロ級だし(ネクステ思い出す)。東京のときは視界ばっちりで最高な景色だった〜〜☆☆名古屋のときはちょっと真顔っぽかったけど、東京からニコニコしてたし、福岡ではちょっと口ずさんでた!メンステ戻ってからは、フラッグが頭に当たる当たらないで晴ちゃんとアイコン〜〜。

■ナントカナルサ(衣装:ストリート系)

名古屋のときは「ワンツーサンデーなんとかなる…」くらいまでしか口ずさんでなかったけど、東京では完璧に口ずさんでたー!ウンウンって頷きながらでかわいい~天使ちゃんメロメロどっきゅん。(はw)そんで、福岡は東京以上に深く頷いてた気がする(笑)

■前向きスクリーム(衣装:ストリート系)

「調子乗って前のめって〜」のとこの腕クルクルさせてる振付が好き(><)(私信)。左手が苦手そうなのがかわいいーって思ってしまうゲロ甘なわたし(私信)。前向き振り付けで「THE★SEIYA」って感じの箇所がいくつか。「わが人生~」のところで前後ろのステップ踏む振りをきちんとつま先ちょんって板たたくの~~。まさに!!他の子はこんなところ普通に踏んでて、誠也くんだけちょんってしてて、うおおおおぉぉぉ~~ってなった♡♡さすがだよ〜そういうとこが好き〜( ;  ; )てかもう基本的に基礎に忠実だから右ももの上がり具合も1番高い位置だし、腕も綺麗に伸ばすし、誠也くんのその忠実さがドームにすごい合ってると思ったし、映えてた!そういう長所をもっと舞台で生かしてほしい〜〜生かす場がほしい〜〜。

■今(衣装:ストリート系)

トータルで振りがかわいい。めっちゃかわいい。誠也くんもにこにこだしかわいい。とくにサビのクラブステップと「苦い思い出も〜」のクルクルする振りが好きすぎたし、可愛かったなあ(><)♡「彼方に光を感じるよ〜」はMAJI SEIYA☆☆祈り捧げる振り付けは誠也くんの得意分野だと勝手に思ってる(笑)2番のAメロのくねくねするやつもFUNKY5人綺麗だった!最後の煽りもとりあえず両手挙げて、すごい誠也くんだったな〜〜(笑)

■純愛恋花火(衣装:甚平)

何と言っても所作が綺麗!!指先はもちろんだけど、和踊り特有の柔らかさとしなやかさが!!誠也くんにはできるんだよね!!時代劇とか出てないのになんで!!横顔も綺麗だったし(><)時代劇のお仕事ください!!(><) あと隣の大倉くんがJr.ダンス真似するんだけど、たまに誠也くんチラチラ見てて最高な美ワールドが成り立ってた。この曲も公演を重ねるごとに仕上がってたな〜〜良くなってたな〜〜。

■パノラマ(衣装:甚平)

前奏のとこでTT〜〜(><)晴ちゃんまとくん淳弥とTT〜〜(><)そのあとtu tu tu〜で移動がかわいいでしかなかった〜〜(><)♡♡ 名古屋よりも東京が良くなってて、とくにfunky5人がすごくって。歌詞と一緒に胸に突き刺さるくらいいい景色だったのにそれを福岡は簡単に超えてきたんだよなあ。あれはなんだったんだ。。あんなにもがむしゃらに踊る誠也くんは初じゃない?「鐘を打ちならせ〜」「最高で最強な〜」のとことかめっちゃ腰低いし!力強いし!パワープレータイプじゃないのにオーラスのりきみがすごかった〜〜エネルギーと想いが伝わってきた( ;  ; )♡がんばったね( ;  ; )♡♡パノラマみたいな細かい振り付けがほんと得意というか楽しそうに踊ってて、ダンスが好きなんだなあと改めて感じた。

■ズッコケ男道(衣装:甚平)

パノラマ最高だった〜〜って思ったらそれを超えたパワーを出してきたズッコケ。え?ブンブンのとこそんなに頭振る子だったっけ?髪の毛気にして控えめにする子だったよね?オーラス髪の毛ぐっしゃぐしゃだよ?( ;  ; )汗ダラダラだよ?( ;  ; )なのに一度も髪の毛気にしてなかった〜〜さいこう( ;  ; )「さりげないアプローチも」んとこのステップが細かくて難しい振付を、いとも簡単にこなす5人が最高。あそこの振付めっちゃ好き。振りも揃ってるし、5人が誇らしくてたまらなかった。もっともっといろんな人に知ってほしいと切に思った。

 

番外編
ノスタルジア  絶対誠也くんが好きなテイスト

WASABI  関西総出でロックダンスして

 

 

こんなにも楽しい夏を魅せてくれた誠也くんには感謝しかない。彼をバックに付けてくれたエイトにも感謝でしかない。誠也くんに将来グループでデビューして欲しいなんて厚かましいお願いをするつもりなんてさらさらないし、誠也くんは自分の好きな道にその身一つで進んでほしいけど、でもきっとこの夏7人の先輩の大きい背中を見て感じたことがあったと思う。それを大事にして欲しい。どうかどうか、誠也くんにとっても楽しくて実りある夏であったことを祈ります☻

最高で最強なSUMMER2017をありがとう!

お疲れ様でした(^ー^)

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