キヨクタノシク

今泣いてないで歩いていこう 燃え尽きるまで

「誠也は冬に舞台があるから。」

 

誠也くん、DOGFIGHT再演おめでとう。

タイトルは身内(誠也くんのことすべてにおいて価値観が一緒な相方)が常に発していた言葉。映画出演メンバーに選ばれなくても、春松竹の出番が少なくて落ち込んでも、銀二貫メンバーを指加えて見ていた私に対しても、彼女はいつも発していた「誠也は冬に舞台があるから。」と。

感覚的に冬の舞台って5月くらいにお知らせがあるもんだと思ってたから、6月に入ってから私は無理だと思っていた。なんなら秋に彼女とグアム行こうよと誘ったりもした。真面目に大阪と東京からグアムにいくらで行けるかも調べた(東京⇔大阪の普段の現場で使う金額と変わらなかった)。今年の冬こそモンクレのダウンを買おうと思っていた。そんなこんなで金銭的にも誠也くんにお金を使う予定は全くなかった。諦めていた。でも彼女は信じていた。

 

そんな中、今日のお昼でのビックニュース。

まさに言霊。

嬉しかった。高揚した。久しぶりに見た黒と黄色の「DOGFIGT」の文字はとても刺激的で、こみ上げるものがあった。嬉しい!ただその一言なんだけど、そこにどれだけの想いが詰まっているか…ああ、この喜びをうまく表現できない感覚久しぶりだなあ。ありがとう。誠也くんありがとう。

こみ上げる想いがダダ漏れな本日ですが、初日までに少しずつこことインスタ(@marista_yolo)で綴ろうと思います。

 

今はただこの喜びに浸っていたい!ずぶずぶに浸っていたい!だって、今までの悔しさが一気に晴れたのが今日だから!ボイトレやダンスレッスンに通い、さらなる成長をとげた自惚れ海兵隊員スティーブンスに会えるんだもん!

なんならもう、6/26は私の自担自惚れ記念日だ。ここまで耐えて、またチャンスを掴んだ誠也くんが誇らしい。本当にありがとう。

どこの雑誌見ても「DOGFIGHT」「屋良くん」「文一くん」この3ワードが出なかったことはないんじゃないかってくらい誠也くんにとって切っても切り離せないDOGFIGHTの再演、誰よりも本人が喜んでいるんだろうな。本当におめでとうね( ;  ; )

中河内さん、屋良くんに早速ご連絡入れてるあたり好き。年上の懐に入るのが相変わらずうまい。かわいい。文ちゃんにも送ってるんだろうな。はあーー、ほんっと嬉しいね!誠也くん嬉しいね!よかったね!沢山の人に、お世話になった方に見てもらおうね!!

 

さあ、貯めに貯めたパワーを発揮する時だ!!誠也くんのシンデレラストーリーがまた始まる!!!

 

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言霊って本当にあるんだね。なんだか神秘的。
だったら、あの夢もいつか叶うかな…

 

今が楽しければそれでいい。

さて、今日も耐えに耐えていたとっておきの疑問を文字に。


誠也くんに限らずですが、関西Jr.に限らずですが、こんなにもプライベートの目撃情報があがるのってどうなんだろう。いわゆるやらかしとかちゃっかりとかそういうカテゴリーの人物がいるにせよ、こんなにも目撃されちゃうってどういうこと。速報性のコンテンツが富んだこのご時世とは言え、なぜ。

はっきり言ってダサい。仕事で東京に来ててその移動中にとかならまだしも、遊んでるところ目撃されるのってめっちゃダサいんだよ。もちろんオフだし、プライベートだしってわかっているけど。それでもアイドルってそれなりの自制心が必要なんじゃないかなあ。

遊ぶのだって自由だし、別に悪いことをしているわけではないのは重々承知。息抜きも沢山してほしい。恋も沢山してほしい。けどさ、普通に考えて。仕事ない(雑誌取材とまいジャニ収録くらい?それともこれから何か発表ある?)人間がユニバで遊んでるってダサくない?大学生じゃないんだから。社会人の年齢なんだから。せめてバレないように配慮すべきだと思うんだよね。何度も言うけどそれが悪いわけじゃないんだけど、それって「暇です」って言ってるのと同じだよねって思っちゃうのは私が誠也くんに期待しすぎだから?
誠也くんの仲間がこの前外部舞台をやり終えたね。その仲間には映画出演する子たちもいるね。それなのに、ねえ、なんでそんなに余裕なの?本人よりも私が勝手にあせっちゃうのはどうしてなの?


私は本当に心配しているよ。誠也くんがいつか自分で自分の首を締めてしまわないか。その才能、もっと咲かせないともったいないよ。舞台の中心で踊るべき人間なのに。

何度も繰り返しになり恐縮ですが、彼らが決して悪いことをしているわけではないのでこれはただの愚痴だとご認識くださいね( ;  ; )

でもね…なんでそんなに余裕なんだろう。余裕に見せているだけかしら。

 

ちなみにですが、タイトルは誠也くんに絶対言ってほしくないワード№1です。
以上です。週末にお目汚し失礼いたしました。

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誰かに負けるはずがない。

どんよーりします。気持ちが。

 

まいジャニのブリュレにいなかったからって、夏のポスターにいなかったからって、情報局の動画にいなかったからって、それだけでこんなテンション落ちる私どうなの。不遇なんて今まで数えきれないくらいあったのに。

次こそは!次こそは!って前を向くためにはやっぱり誠也くん本人の言葉が欲しくて、付いて来いって言わんばかりの踊ってるときのあの表情が見たくて、安心したい私はわがままなファンなのかな……

 

なうぇすと広島公演からもうすぐ1ヶ月。

誠也くんの現場がなくて、今まで現場に足を運ぶために使ってたエネルギーをどうしたらいいかわからなくて、ひたすら雑誌のアンケートと少クラやまいジャニにリクエストメールを送る日々だった。とれ関にも必要以上に送ってしまった。読んでほしいとかじゃなくて誠也くんの支持率を上げたかっただけ。「末澤くんってこんな人気なんだ!」ってスタッフの人が1人でも思ってくれたら万々歳。わたしの勝ち。しまいには、何を血迷ったか毎朝聴いてるぴーちゃんのサウトリにも誠也くんのステマを送った。誠也くんが初めて尊敬する先輩にぴーちゃんを挙げた去年の冬、それだけをただ信じて送ってみた(笑)読まれることはないだろうが、何かをし続けないと怖いと思ってる自分がいる。禁断症状?

 

屋良くんのI LOVE A PIANOを見ても誠也くんが頭から離れなかった。振り返り方とか真っ直ぐ焦点を見据える感じが誠也くんを思い出させた。きっと誠也くんは屋良くんをお手本にしているんだろうなと思った。屋良くんのタップダンスを誠也くんが見たらどんなコメントを残すんだろうか。

チケットを譲ってくださった方に「屋良くんのファンなんですか?」と聞かれた。「関西Jr.が好きで、あの子たちがお世話になってから屋良くんにハマってしまって…」って咄嗟に答えたけどほんと自分何様なの(笑)お世話になってって(笑)でも、屋良くんの踊りと歌を楽しむたびに思うんだよ。背が高くなくてもこんなにも大きくて存在感あって、センターが似合う人すごいなあって。そのレールってある意味誠也くんも進みかねないなって。私は誠也くんが小柄なのを彼の武器だと認識してるけど、きっとそれも屋良くんを見てるからそう思えるんだろうな。そうやっていつもわたしも屋良くんにお世話になってたのに気づけたのが昨日の話。

 

夏までに何度四苦八苦、紆余曲折、喜怒哀楽、ネガティブな言葉を発してしまうんだろうか。そのときはまた思い出そう、誠也くんのパワーワードを。「負けない、誰にも」脳内全体に響き渡らせよう。

誠也くんは負けない。誰かに負けるはずがない。

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Jr.祭とか関西Jr.で思ったこと。

先日誠也くんのまとめは完了したので、今日は関西Jr.全体についてぶつぶつ綴ります。先に言っておきますが、関西みんなのこと大好きです。だけど、まったくもってお花畑ではないです。まあわたしも社会人○年目のいい年なので見え方がどうしても現実的になってしまうってだけです。ご承知おきを。

 

まず、Jr.祭りですね。お疲れ様でした。誠也くんと7人は出れなかったわけですが、お疲れ様でした。末澤担としての率直な感想は「メッチャタノシカッタ!!」の一言です。担当不在なコンサートって久しぶりで、誰を見ようか四方を見渡すあのピュアな感じがすっごい楽しかったです。なんで8人出れなかったのか疑問符は永遠に消えないけどね(怒)
そんな感情に見舞われた私の目に映った関西Jr.は強かったです。”ホーム感”をガンガンに出してる彼らに敵う東京Jr.はいなかったと思います(たぶん)。そんなふうに思えたのもホームだったからなのは間違いなくて、私が関西担だからってのも間違いないんですが。。でもいつもの松竹座ではなく、モニターや音響など設備がばっちり整ったホールに立つ姿がいつも以上に輝いていたことに違いはありません。爪痕を残せたかどうかって話だとやっぱり微妙なんだけど、松竹座に引きこもっていたらダメだってことは確信した。というより痛感した、といった方が正しいかもしれない。

 

ジャニーズWESTのなうぇすと静岡公演は春の松竹座公演と見事に重なっていた。誠也くんを含めた8人はツアーに付いて、松竹座不在となった。そんなときわたしの胸に突き刺さった言葉は「序列」。今まで見て見ぬ振りをしていたそれを実感しなければいけないのか…そんなことを思った次第でした。けれど実際そんなこと全くなくて、序列でもないし代役でもないし、むしろ松竹座の自分の出番をカットしてまでもツアーバックにつく彼らって、プロフェッショナルとしては最強なんじゃないかって。詳しくは→少しでも8人で集まってる姿を… - キヨクタノシク 

松竹座って言ってしまえば、関西Jr.のファンしか居ない場所な訳で、良くも悪くも特定されたコミュニティなんだよね。そんな閉鎖的な場所にうずくまってたらこの先の道を開くことが難しいのなんて一目瞭然。だから私は、ツアーバック大賛成です。もっと関西Jr.の魅力をデビュー組担当の方や東京Jr.担の方に味わってほしいし、なにより"関西Jr.のファンではない" "松竹座に行かない" そんな層に彼らが自分をアピールするのってもはやその場しかないんですよね(大泣) だからジャニーズWESTのバックにコンスタントについてる彼らはファンが増えてるって考えられるんじゃないかなあ。

そしてJr.祭でやっぱり感じたのは、「ユニット力(りょく)」。そんな造語ないと思うけど、東京Jr.の各々のユニットの力強さは特筆せずにはいられない。お互いがライバルとしてパフォーマンスしてるのは言うまでもなく伝わるし、やっぱりユニットおおぉぉ〜〜と私の心が叫ばないわけなかった。東京Jr.と違ってユニットが無い彼らの「切磋琢磨」という文字はなんだかぼやけて見えるのが正直な印象なんだよなあ。もちろんそれぞれ一生懸命努力してくれているんだろうけど、仲良しこよし感の方が強くてそれを一言で「ファミリー」とまとめるのは個人的にしっくりこない。なぜかと言うと、関西Jr.総括で見れば「ファミリー」は生きるし大事かもしれないけど、彼ら(メイン組ないしfunkyやDK)が東京で仕事をこれからしていくのであればもっとハングリー精神を持たないとそのユニット力に負けてしまいそうだなと思ったから。マクロとミクロじゃないけど、ファミリーという大きな括りの中でもっともっと切磋琢磨してほしいんだ。そしてそれがきっと今後に繋がるはずだから。自我をもっと。個人をもっと。誰にも負けない武器を。隣の奴と差別化する武器を。 

 

もっとガツガツきてね。ハイBみたいにいつヒエラルキーの上下が変わってもおかしくないんだからね。何度も言うけどわたしは8人が関西のトップだと思ってるから。(真剣)

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なうぇすと。なうぇすえ。<総括>

 

終わってしまった・・・なうぇすえ。可愛かったなあ。かっこよかったなあ。なうぇすえ。曲ごとの誠也くんは以前まとめていますので下記を。

 なうぇすと。なうぇすえ。 - キヨクタノシク

 

さて、入りましたオーラス!ただ、なんだかあっけなかったな(笑)オーラスだから、もしかしたらMCに出てきてくれたり、ダブルアンコのバンバンにバックも出てきてくれたり、なんて勝手に淡い期待をしてた自分おバカ。

でもMCは期待したよね~~。だって去年の宮城MC出てきて自己紹介してくれて涙出るほどうれしかったんだもん。誠也くんの「ざわわ~ざわわ~すえざ~わ」は、あの日の後に生まれたんだもん。あの時みんなオリジナル自己紹介してるなか「小っちゃいけど21歳です!」ってハニカミながら誠也くんが言ったんだもん。きっとそれでオリジナルのやつが今後必須だ!って思って作ったんだよね(推測)。そんな思い出沢山のラキセ宮城公演があったからオーラスは期待しちゃったんだ。(MC参加したのはオーラス前だったかな?失念)

 

オーラスだから特別に力入っていた印象はとくに感じなかったので、やっぱり私が好きすぎた3曲を振り返る。

大阪弁らーにんぐ
唯一リチャと隣だから、ここぞとばかりにいちゃこらしてたなあ(デフォルト)。かわいいが過ぎる。全バック担が自担を眺めて微笑むあの瞬間がピースフルでたまらなく好きです。あ~~思い出すだけでかわいいせいやくんかわいいよ。もっさーい!の後に大好きなリチャにずんずん向かってく誠也くんが世界一かわいい。ラキセ後にホルモンとか3.14が少クラでウエストだけで披露されて物足りない感満載だったのと同様に、きっとらーにんぐもバックありきの楽曲なのは言うまでもないよね。メイン担の方々もきっと近くのJr.くんに癒されたことでしょう。

■無鉄砲ボーイ
これもかわいいが溢れてた~~でもオーラスは自分が埋もれてしまったので指パッチン見えなかった(大泣)(嗚咽)この曲でいっちばん好きな誠也くんの指パッチン(はたして”指パッチン”の正式用語は不明)を見納めできなかったのが悔しすぎ(大泣)(嗚咽)にこにこかわいい誠也くんの指パッチンが見れなかった自分は前世で何をしでかしたのか(大泣)(嗚咽)そんな埋もれの中でもターンはしかと見届けたよ☆綺麗だった☆誠也くんだった☆大好きな誠也くんだった☆こういうポップな曲も似合う〜〜センチメタリックな曲以外も可愛くて好きよ。

■I got the flow
なうぇすえで私が一番好きなのがこちらでした。初めも最後も上手の誠也くんしか見れませんでした。他の子がどんな表情で踊ってるのか見てみたいのに無理だった。誠也くんから目離すとか不可能でした(笑)あの表情が最高にかっこいいんだよ~~。さっきのかわいいせやたんどこいった?ってくらいに急に大人になるから~~。みんなちゃんと見てくれたかな?誠也くんの「do it do it do it now~~uh」ここ本当に好きすぎた。何度でも見てたいってその場でメモに書いちゃうくらいに好きすぎた。神山くんも歌いながら誠也くんとこ来てくれて、誠也くんがモニターに映るその瞬間感謝しかない。円盤化されてもそこだけは誠也くんが映ると期待してるよ(圧力)。

 

こんなにも大好きな表情と踊りに出逢えたのに、もう一生見ることが出来ないんだろうな〜って思うとただただ悲しい。今後どこかでやってくれることは0%ではないんだろうけど。あがったふろーはなんとなくみんな好きそうだし、やりそうな気もするけど(笑)誠也くんの魅力が詰まった「なうぇすえ」とさよならするのはやっぱり悲しい。

 

思い返せば、いろんな感情で見てきた。横アリ初日に8人を確認出来たときは、込み上げるものがあった。嬉しかった。今年は8人一緒。8人だけでhairもすごく嬉しかった。福岡宮城で誠也くんの可愛さとかっこよさと沢山の魅力を堪能した。気づけば誠也くんのファンが溢れてて幸せを噛み締めた。誠也くんの8人へのこだわりを改めて感じた静岡。バック組を率いる誠也くんはいつもの誠也くんよりも男らしかった。強かった。かっこよかった。そして広島オーラス、なぜ出演できなかったのか不明なJr.祭を忘れるくらい楽しませてくれた。

銀二貫もあって、春松竹もあって、映画発表もあって、個人的に悔しい想いばかり抱えた数ヶ月でした。そんな悔しさを晴らしてくれたのがなうぇすえだったと思います。たのしかったです。笑顔になれた気がします。「笑顔にする」といつも言ってくれる誠也くん。たくさんの人を笑顔にしていた。ありがとうありがとう。

 

総括、誠也くんは誠也くんだった。

曲ごとに表現変えて踊る君が当たり前に一番かっこよかった。そして、誠也くんにとって8人が大切で大切で、誰にも譲れない場所なんだと改めて感じた。自身の強い信念のもと行動してる誠也くんが誠也くんらしいなと思った。

 

今、誠也くんに一つだけ質問できるなら、

「誠也くんにとって、ツアーバックとは?」

 

31公演皆勤賞。お疲れさまでした。f:id:ksmre12:20170509223130j:image

末澤担のわたしが山下智久から学ぶこと。

 

ずっと俺、いいなって思って人と自分を比べてた。でも比べてる時間が勿体ない、だったら胸張って自分は自分にしかできないことをやるんだ!って最近思うようになってきた。ほんと30から。それまでは不安だし自信もなかったし、だから誤魔化してたのかな。でも今は胸張って自分のやってることを届けていきたい、応援してくれてる皆さんが僕の自尊心を高めてくれてる。(2017年4/19 Sound tripper 山下智久

 

誰が知ってた?山Pがこんな葛藤をめぐらせてたこと。
「いいな」と思ったその対象物はなんだろう。気になるなあ。しかも30からってつい最近だし、それまで仕事面でいろいろ抱えてらっしゃったのね。そりゃそうだよね、いろいろあったもんなあ〜〜。


私いつも思うんだけど、ぴーちゃんのラジオのSound tripperって仕事論というか突破論というか人生観溢れるトークしてくれて、一般人の私もすごく共感できるし、なにより今のJr.の子たちに知ってほしいと思ってる!!強く思ってる!!だって、Jr.時代から名実ともに人気抜群の山Pのこういう言葉、今の子たちにも響くものがあると思うの。山Pのセンテンス受け取ってほしいの。
まあ、ただ単に私が昔(今ももちろん)山Pが好きで、今Jr.担やってるからそう思うだけかもしれないけど、山Pに憧れてるJr.って少なくないしね。学べることってたくさんあると思う。現状打破するためのヒントをもしかしたら得られるかもよ。

 

ぴーちゃんに限らず、優馬くんのredio catchもなかなかすごいと思う。今まで”関西出身の青年”が楽しくリスナーのお便り読んでトークしてるって印象だったけど、3~4月は違う。ドラマ北斗の出演者の方々を招いて、お話をするっていうかなり重量感のある企画だった。年上でベテランの役者の方々と毎週マンツーマンで会話。ただの会話だけではなくて、きちんとドラマの話やその役者の考えやスタンス、特徴等トークで引き出してく。且つ、目の前の年上を気分よくさせる会話のテンポというか雰囲気を感じ取れるんだよね。圧巻。え、てか何歳よ?まじこの子のハイスペック恐ろしい。

 

こう考えるとソロって強いよね。どんなときも自分1人なんだもの。考えるし悩むし、1人でいろんな壁ぶち壊してきてるし、そりゃここまでハイスペックで強いアーティスト?アイドル?になるのかそうかそうか(勝手に納得)。

 

もちろん今の私は誠也くんの顔が思い浮かぶ。冒頭のぴーちゃんの「いいなって思うこと」は少なかれ多かれ誰にでもある感情だし、私だって他のJr.の舞台が決まるたびに「なんで!!なんで誠也くんじゃないの!?」って悔しがってる。銀二貫に関しては泣いた(情緒不安定)。

でも私みたいなできそこないのファンとは違って誠也くんは優秀だから、「胸張って自分にしかできないこと」をすでに沢山持っているし、前回のかんじゅ日誌の通り準備してくれているんだ。このオフ期間(オフなのか?仕事してるのか?不明な期間)いくつの舞台を観劇したんだろう。わざわざ東京に来て観劇するその姿勢が好きだ。勉強熱心で熱いハートを持っている誠也くんが好きだ。いつか訪れたチャンスのために努力を続ける強い誠也くんが好きだ。チャンスは貯蓄できないからね!!

 

そしてなにより、願わくばいつかわたしも誠也くんの自尊心を高めるピースに、、

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結局何が書きたかったのかというと、腐るなよ!諦めるなよ!強くいろよ!ってことだ。

パリピと呼ばれる彼について

私が好きな彼は去年の春から夏あたりから「パリピ」と呼ばれるようになった。私はこの呼び名がわりと嫌いだ。

 

アイドルにとって、パブリックイメージはすごく大事なものだと思う。
それなのに、彼が先輩のコンサートのバックや松竹座公演に出演すると「女抱いてた」「ラブホだった」という彼のセクシーさ?妖艶さ?を表現したレポをよく目にする。自分はこれが嫌いだ。表現の仕方はそれぞれだし、どのように状況を捉えるかも千差万別だと理解はしているけれど、彼の踊りや表現を「ラブホ」と変換する人たちが今後増えてしまったらと考えるだけでぞっとする。


たしかにスキャンダルアイドルと呼ばれても仕方ない部分はある。けどその分巻き返してきたことも多い。外部舞台に出て自分と何度も何度も向き合っていた。ハイスペックな共演者と肩を並べて劣等感も感じていた。役作りも綿密に組み立てていた。舞台後もできないことの悔しさからワークショップに通っていた。彼は努力の人間なのだ。きっと今も胸の内に日ごろの悔しさをため込んでいるに違いない。そういういかにも人間らしい感情で染まった彼のバックグラウンドを知ってもそんな雑多なワードで変換されてしまうのは致し方ないことなのか。

どうしてあんなに真面目な彼が「パリピ」と呼ばれるのか。理解できない。(モンペ)
パブリックイメージが仕事に影響することは誰だってわかるはずなのに邪魔しないでくれ。
なんだよラブホって。そんなレポ、レポじゃねーから!!!
ていうかそんな目でアイドル見てんじゃねーよ!!!
そのイメージが世間に染み付いてしまったらどうしてくれるんだよ~~~(叫)

 

って地味に訴えてもただのマイノリティの愚痴にしかならないんだろうな。
対象人物は同一でも、感じること、組み立てる想いが異なるのは仕方ない、わかってる。
でも彼本人がソレをアピールしたことってないよね。
「パリピ」って。。なんか粗野すぎないか。。。?


だから私は自分が見たものしか信じないし、自分が見るしかないんだ。