キヨクタノシク

今泣いてないで歩いていこう 燃え尽きるまで

誠也くん誕生日おめでとう。

 

23歳のお誕生日おめでとう。今年もこうしてお祝いできることが素直にとても嬉しい。この一年間、22歳の誠也くんはどんな年でしたか?どんなことをインプットして、アウトプットして、今どんな景色が見えますか?

 

わたしが偉そうに物を言える立場ではないのは重々承知ですが一言。この一年間で誠也くんは確実に成長している。とくに分岐点はなうぇすと静岡かなって個人的に思います。それまでも確かに踊りも表現も上手にこなす誠也くんだったけど、静岡ではそれに加えてしっかりとした覚悟を感じれた。8人がいいってただ主張するのではなくて、きちんと踊りで行動で想いを感じとれた。口で言うのは簡単だけど、そうやって主張することができるのは誰もができることではないし、そういう熱量を持った誠也くんが心底好きだなって思った瞬間だった。最近の各誌でも「今は個々が力をつける期間」と発言していて、その認識がほら!もう前と違うの。きちんと現状を理解した上でそういう言葉を放てるのは凄いよ。ちゃんと大人だ。

と、まあ振り返ると誠也くんの成長を感じれて心から嬉しいわけです。これからもこんな気持ちにさせてくれたら嬉しいなー。

 

きっと誠也くんのことだから、ドッグファイトに向けて今は沢山準備してくれていることと存じてます。ボイトレに通って(公言済み)、色んな舞台を見て研究して(もはや趣味発言)、プロテインも飲んで筋トレして(前回同様でいくとこれも)、筋肉つけないとね!でも、頬がこけていきそうで心配〜〜〜〜もはやジャム東京でまた痩せた気がしたら沢山沢山食べるんだよ!!カラダが資本!

再演が故にのしかかるプレッシャーは、わたしが想像することのできないくらいさぞかし重いものなんだろうけど、意外と負けず嫌いな誠也くんはきっと期待に応えようとがむしゃらに頑張ってくれると信じている。無理しないでねと言いたいところだけど、職業柄どうしても無理して頑張らないといけないこともあるだろうし、わたしは誠也くんの仕事をそういう職業だと認識している。だからどうか誠也くんらしく、自分のペースを見つけて「顔晴って」ほしい。

 

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誠也くんを応援し始めた時からずっとわたしの野望は変わらず「ジャニーズ事務所に入って良かった」と、きみにも言わせること。闇歴史をも笑いに変えちゃうハートが強い努力家なきみが大すきなんだ。「笑顔を忘れずに」なんて言ってくれるけど、きみがまず元気に笑顔でいてくれなきゃわたしもその指令は守れないからね。ずっとずっと幸せでいてね。


それから、最近気づいた。

わたしからきみへの想いは、ラブでもライクでもなくて「One and Only」…☆☆☆

想いを宿らせたその指先も器用に板を叩くそのつま先も、一点を見据えたその眼差しも表情もきみの踊りを形成する全てが魅力だよ。
きみがきみらしく踊り続けられますように。
これからもずっとずっと。


まだまだこれから。

23歳の誠也くんに幸あれ!!!!

 

 

ジャム / 末澤誠也 ①

SUMMER 2017

誠也くんは夏の松竹座公演ではなく、関ジャニ∞のツアーバックとして全国帯同中。その中で私は名古屋公演と東京公演に入ることができた……(なんとか夏の誠也くんに会えた)。

前の記事でもまとめてる通り、私はすごくすごく嬉しかった!そしてファン同様に、関ジャニ∞に帯同することで誠也くんも充実した夏を過ごせていることを望む。

楽曲のまとめに関しては、福岡公演を見終わってから書くとして。とりあえずは、名古屋と東京の感想を綴ることにします。

 

まず、名古屋。わたし自身のジャム初日だった為、曲ごとに「かわいい〜〜〜〜!」を発していたけれど、あれが東京の後だったら何とも腑に落ちない心持ちになっていただろうな。何故ならば、今思い返すと、8/5の誠也くんは100%じゃなかったと思う。なんだかちょっと抑えてるような元気がないような感じだった。絶対に得意分野であろう「今」や「純情恋花火」も、おとなしく踊っていた気がする。とは言うものの、お隣のまとくんが何故だか今期最強に1番シャカリキで1番楽しそうで弾けてて、それもあってか余計誠也くんに物足りなさを感じてしまった。ただ、フラッグの上手さは安定で、ピカイチな誠也くんが大好きでたまらないことには変わりはなかった。

そして、東京。大大大満足だった。名古屋の不調は直ってて、「これこれ〜!誠也くんはこれだよ!わたしこの踊りが好きなの!」って心底思った。どの曲も綺麗に且つ感情を込めてて、指の先までに想いを宿らせる誠也くんが復活していた!本当に嬉しかった( ;  ; )不調な誠也くんを今まで見たことがなかったから、もうこの踊りが見られないんじゃないかって実は少し心配していたけれど、また見れた( ;  ; )良かった〜〜の一言。

さらに東京では、誠也くんにとっては珍しいガムシャラさが垣間見れた。誠也くんの踊りって、本当に丁寧で、いくらテンションが上がっててもそれを崩さない忠実なタイプだから、珍しいと思う。何故だろう。初めての東京ドームに気分が高ぶった?FUNKY8を事務所非公認ながらも発表できたから?とにかくエネルギーに溢れていた。とくに、パノラマのセンステは言葉に出来ない。あんなに終始弾けた笑顔でガムシャラな誠也くん、初めて見た気がする。あー、これをみるために私は此処に来たんだと思った。誠也くんの初東京ドーム最強じゃん。

 

導く “終わらないストーリー”
今こそその胸に 無敵のパワーを (Ride On!!)

解き放て 秘めたその情熱で鐘を打ち鳴らせ
勇気の一歩踏み出せたら もう1人じゃない
大事な人守る為に いざ立ち上がれ
奇想天外 摩訶不思議 七転八起で起死回生
WOW... 最高で最強な瞬間は パノラマ

 この歌詞をあんなに楽しそうに踊る姿見たら、今後期待しかできないんだけど。

あと、今日トラジャの単独公演も見学してるみたいで、何を思ったのかも気になる。それを受けてジャム福岡がさらにパワーアップしてくれてたら嬉しいな。

やっぱり、バックダンサーじゃなくてバックJr.を付けた意味があったと思う!きっと彼らも実りある夏になってると私は思う!あー、楽しい!こんなにも最高に楽しいSUMMER2017!!!誠也くんありがとう!関ジャニ∞ありがとう!!

 

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ツアーに帯同するということ。(関西Jr.)

お久しぶりです。ドッグファイトの喜びを記してから、ブログを更新しておりませんでした。。Jr.担というのは本当に情緒が安定しないもので日々喜怒哀楽が激しい私です。in大阪の件はいつかまた書こうかな。。。(白目)それでも楽しいです。誠也くんが頑張ってくれているから楽しいです。

さて、表題の件ですが、この夏どうやら誠也くんは松竹座公演ではなく、関ジャニ∞のドームツアーに帯同するようです。それがいかにすごいことか!喜ばしいことか綴りたいと思います!


以前もこのブログ内で発言したように、私はツアーバック大賛成な人間です。それは、団扇が持てるからとかファンサもらえるからとか安易な理由ではなくて、彼らが彼ら以外のファンにアピールする場所であるから。支持層を増やすにはもってこいの現場だから。

なにせ、東の子と比べて露出度等のアドバンテージがある彼らをどこで新規層は認知するのかって言ったら、やっぱりツアーバックなんじゃないかと。自担がちょっと遠くにいる間に近くのJr.くんを見ていたら気になって担当降りていた、なんてエピソード耳にタコができるくらい聞いてきた。
だから、この夏のエイトツアーバックはとんでもない大チャンスなんだと私は認識しています。

 

以前もちょっと綴ったんですが、関ジュのメーン現場である松竹座ってかなり閉鎖的コミュニティなので「関西Jr.のファン」しかいないんですよね。いや、当たり前なこと言ってんなよって感じ?では、ロジカルに書きますね。

関西Jr.にはよく「ファミリー」というコンセプトや印象を付けられることが多い。これって、すごくポジティブなイメージだし、後輩先輩仲良くて(仲良すぎるのは微妙だが)、良いことに思われがちですが、その裏に彼らが狭いコミュニティにとどまってしまう影も感じられなくはないと思います。

そもそもそんな狭いコミュニティに足を運ぶのなんて、我々関西Jr.のファンばかり。そんな我々も閉鎖的な「ファミリー」の一員と認識してもいいですよね。。だって多分いつもの人と認識されてるんだもん(笑)雑誌のページ数の配分も少クラも、先輩との舞台も、東京の仕事がなかなかコンスタントに回ってこない関西の子たちにそもそも新しいファンを取り込むチャンスなんてなかなかないわけで。ファミリーな我々関西Jr.のファン以外の人にお披露目できるのって。。。年何回?

要は、自分の家族(ファミリー)しかいないところで踊って歌って演技してコントしてMCしても、新しい恋人(我ながら臭い例えw)はできないわけです。
それを踏まえて、彼らを知らない人が沢山いるであろうツアーバックを捉えると、尊い。。。。。。。感謝!!!(きらきらきら)


もちろん悔しさもないわけじゃない。誠也くんの歌声聞きたいしコンテも見たいし、演技も見たい。去年のanotherからどれだけ成長したか見たかった。セリフのないシーンでも最後の最後まで表現する誠也くんの演技が好きだったから今年も楽しみにしていたし、当たり前にフォトセもほしいし、映画だってめちゃくちゃうらやましいし、in大阪いなかったのとかほんと意味わかんないし、欲を出したらきりがない~~~~~~。
でも、なうぇすと静岡でバックを率いる誠也くんを見てから、本当にツアーバックが好きになった。客席に笑顔を伝染させていく誠也くんも、ツアバメンバーを率いる男らしい誠也くんも、これは松竹座では見れない表情だから、ツアバが大好きで仕方ない私になった。私は誠也くんしか見れてないけど、きっと他の子も現場によって違ったりするんだろうなあ。

そして何よりも、デビューしている先輩のバックにつくことで、より明確に将来のビジョンを描けるメリットがあると信じている。

 

誠也くんの夢をつかむには、きっとたくさんの支持が必要だよね。「個々の力」をそれぞれのフィールドで鍛えられるなんて素敵すぎる夏!

この夏は、アレを叶えるための実りある夏になることに違いない。

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「誠也は冬に舞台があるから。」

 

誠也くん、DOGFIGHT再演おめでとう。

タイトルは身内(誠也くんのことすべてにおいて価値観が一緒な相方)が常に発していた言葉。映画出演メンバーに選ばれなくても、春松竹の出番が少なくて落ち込んでも、銀二貫メンバーを指加えて見ていた私に対しても、彼女はいつも発していた「誠也は冬に舞台があるから。」と。

感覚的に冬の舞台って5月くらいにお知らせがあるもんだと思ってたから、6月に入ってから私は無理だと思っていた。なんなら秋に彼女とグアム行こうよと誘ったりもした。真面目に大阪と東京からグアムにいくらで行けるかも調べた(東京⇔大阪の普段の現場で使う金額と変わらなかった)。今年の冬こそモンクレのダウンを買おうと思っていた。そんなこんなで金銭的にも誠也くんにお金を使う予定は全くなかった。諦めていた。でも彼女は信じていた。

 

そんな中、今日のお昼でのビックニュース。

まさに言霊。

嬉しかった。高揚した。久しぶりに見た黒と黄色の「DOGFIGT」の文字はとても刺激的で、こみ上げるものがあった。嬉しい!ただその一言なんだけど、そこにどれだけの想いが詰まっているか…ああ、この喜びをうまく表現できない感覚久しぶりだなあ。ありがとう。誠也くんありがとう。

こみ上げる想いがダダ漏れな本日ですが、初日までに少しずつこことインスタ(@marista_yolo)で綴ろうと思います。

 

今はただこの喜びに浸っていたい!ずぶずぶに浸っていたい!だって、今までの悔しさが一気に晴れたのが今日だから!ボイトレやダンスレッスンに通い、さらなる成長をとげた自惚れ海兵隊員スティーブンスに会えるんだもん!

なんならもう、6/26は私の自担自惚れ記念日だ。ここまで耐えて、またチャンスを掴んだ誠也くんが誇らしい。本当にありがとう。

どこの雑誌見ても「DOGFIGHT」「屋良くん」「文一くん」この3ワードが出なかったことはないんじゃないかってくらい誠也くんにとって切っても切り離せないDOGFIGHTの再演、誰よりも本人が喜んでいるんだろうな。本当におめでとうね( ;  ; )

中河内さん、屋良くんに早速ご連絡入れてるあたり好き。年上の懐に入るのが相変わらずうまい。かわいい。文ちゃんにも送ってるんだろうな。はあーー、ほんっと嬉しいね!誠也くん嬉しいね!よかったね!沢山の人に、お世話になった方に見てもらおうね!!

 

さあ、貯めに貯めたパワーを発揮する時だ!!誠也くんのシンデレラストーリーがまた始まる!!!

 

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言霊って本当にあるんだね。なんだか神秘的。
だったら、あの夢もいつか叶うかな…

 

今が楽しければそれでいい。

さて、今日も耐えに耐えていたとっておきの疑問を文字に。


誠也くんに限らずですが、関西Jr.に限らずですが、こんなにもプライベートの目撃情報があがるのってどうなんだろう。いわゆるやらかしとかちゃっかりとかそういうカテゴリーの人物がいるにせよ、こんなにも目撃されちゃうってどういうこと。速報性のコンテンツが富んだこのご時世とは言え、なぜ。

はっきり言ってダサい。仕事で東京に来ててその移動中にとかならまだしも、遊んでるところ目撃されるのってめっちゃダサいんだよ。もちろんオフだし、プライベートだしってわかっているけど。それでもアイドルってそれなりの自制心が必要なんじゃないかなあ。

遊ぶのだって自由だし、別に悪いことをしているわけではないのは重々承知。息抜きも沢山してほしい。恋も沢山してほしい。けどさ、普通に考えて。仕事ない(雑誌取材とまいジャニ収録くらい?それともこれから何か発表ある?)人間がユニバで遊んでるってダサくない?大学生じゃないんだから。社会人の年齢なんだから。せめてバレないように配慮すべきだと思うんだよね。何度も言うけどそれが悪いわけじゃないんだけど、それって「暇です」って言ってるのと同じだよねって思っちゃうのは私が誠也くんに期待しすぎだから?
誠也くんの仲間がこの前外部舞台をやり終えたね。その仲間には映画出演する子たちもいるね。それなのに、ねえ、なんでそんなに余裕なの?本人よりも私が勝手にあせっちゃうのはどうしてなの?


私は本当に心配しているよ。誠也くんがいつか自分で自分の首を締めてしまわないか。その才能、もっと咲かせないともったいないよ。舞台の中心で踊るべき人間なのに。

何度も繰り返しになり恐縮ですが、彼らが決して悪いことをしているわけではないのでこれはただの愚痴だとご認識くださいね( ;  ; )

でもね…なんでそんなに余裕なんだろう。余裕に見せているだけかしら。

 

ちなみにですが、タイトルは誠也くんに絶対言ってほしくないワード№1です。
以上です。週末にお目汚し失礼いたしました。

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誰かに負けるはずがない。

どんよーりします。気持ちが。

 

まいジャニのブリュレにいなかったからって、夏のポスターにいなかったからって、情報局の動画にいなかったからって、それだけでこんなテンション落ちる私どうなの。不遇なんて今まで数えきれないくらいあったのに。

次こそは!次こそは!って前を向くためにはやっぱり誠也くん本人の言葉が欲しくて、付いて来いって言わんばかりの踊ってるときのあの表情が見たくて、安心したい私はわがままなファンなのかな……

 

なうぇすと広島公演からもうすぐ1ヶ月。

誠也くんの現場がなくて、今まで現場に足を運ぶために使ってたエネルギーをどうしたらいいかわからなくて、ひたすら雑誌のアンケートと少クラやまいジャニにリクエストメールを送る日々だった。とれ関にも必要以上に送ってしまった。読んでほしいとかじゃなくて誠也くんの支持率を上げたかっただけ。「末澤くんってこんな人気なんだ!」ってスタッフの人が1人でも思ってくれたら万々歳。わたしの勝ち。しまいには、何を血迷ったか毎朝聴いてるぴーちゃんのサウトリにも誠也くんのステマを送った。誠也くんが初めて尊敬する先輩にぴーちゃんを挙げた去年の冬、それだけをただ信じて送ってみた(笑)読まれることはないだろうが、何かをし続けないと怖いと思ってる自分がいる。禁断症状?

 

屋良くんのI LOVE A PIANOを見ても誠也くんが頭から離れなかった。振り返り方とか真っ直ぐ焦点を見据える感じが誠也くんを思い出させた。きっと誠也くんは屋良くんをお手本にしているんだろうなと思った。屋良くんのタップダンスを誠也くんが見たらどんなコメントを残すんだろうか。

チケットを譲ってくださった方に「屋良くんのファンなんですか?」と聞かれた。「関西Jr.が好きで、あの子たちがお世話になってから屋良くんにハマってしまって…」って咄嗟に答えたけどほんと自分何様なの(笑)お世話になってって(笑)でも、屋良くんの踊りと歌を楽しむたびに思うんだよ。背が高くなくてもこんなにも大きくて存在感あって、センターが似合う人すごいなあって。そのレールってある意味誠也くんも進みかねないなって。私は誠也くんが小柄なのを彼の武器だと認識してるけど、きっとそれも屋良くんを見てるからそう思えるんだろうな。そうやっていつもわたしも屋良くんにお世話になってたのに気づけたのが昨日の話。

 

夏までに何度四苦八苦、紆余曲折、喜怒哀楽、ネガティブな言葉を発してしまうんだろうか。そのときはまた思い出そう、誠也くんのパワーワードを。「負けない、誰にも」脳内全体に響き渡らせよう。

誠也くんは負けない。誰かに負けるはずがない。

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Jr.祭とか関西Jr.で思ったこと。

先日誠也くんのまとめは完了したので、今日は関西Jr.全体についてぶつぶつ綴ります。先に言っておきますが、関西みんなのこと大好きです。だけど、まったくもってお花畑ではないです。まあわたしも社会人○年目のいい年なので見え方がどうしても現実的になってしまうってだけです。ご承知おきを。

 

まず、Jr.祭りですね。お疲れ様でした。誠也くんと7人は出れなかったわけですが、お疲れ様でした。末澤担としての率直な感想は「メッチャタノシカッタ!!」の一言です。担当不在なコンサートって久しぶりで、誰を見ようか四方を見渡すあのピュアな感じがすっごい楽しかったです。なんで8人出れなかったのか疑問符は永遠に消えないけどね(怒)
そんな感情に見舞われた私の目に映った関西Jr.は強かったです。”ホーム感”をガンガンに出してる彼らに敵う東京Jr.はいなかったと思います(たぶん)。そんなふうに思えたのもホームだったからなのは間違いなくて、私が関西担だからってのも間違いないんですが。。でもいつもの松竹座ではなく、モニターや音響など設備がばっちり整ったホールに立つ姿がいつも以上に輝いていたことに違いはありません。爪痕を残せたかどうかって話だとやっぱり微妙なんだけど、松竹座に引きこもっていたらダメだってことは確信した。というより痛感した、といった方が正しいかもしれない。

 

ジャニーズWESTのなうぇすと静岡公演は春の松竹座公演と見事に重なっていた。誠也くんを含めた8人はツアーに付いて、松竹座不在となった。そんなときわたしの胸に突き刺さった言葉は「序列」。今まで見て見ぬ振りをしていたそれを実感しなければいけないのか…そんなことを思った次第でした。けれど実際そんなこと全くなくて、序列でもないし代役でもないし、むしろ松竹座の自分の出番をカットしてまでもツアーバックにつく彼らって、プロフェッショナルとしては最強なんじゃないかって。詳しくは→少しでも8人で集まってる姿を… - キヨクタノシク 

松竹座って言ってしまえば、関西Jr.のファンしか居ない場所な訳で、良くも悪くも特定されたコミュニティなんだよね。そんな閉鎖的な場所にうずくまってたらこの先の道を開くことが難しいのなんて一目瞭然。だから私は、ツアーバック大賛成です。もっと関西Jr.の魅力をデビュー組担当の方や東京Jr.担の方に味わってほしいし、なにより"関西Jr.のファンではない" "松竹座に行かない" そんな層に彼らが自分をアピールするのってもはやその場しかないんですよね(大泣) だからジャニーズWESTのバックにコンスタントについてる彼らはファンが増えてるって考えられるんじゃないかなあ。

そしてJr.祭でやっぱり感じたのは、「ユニット力(りょく)」。そんな造語ないと思うけど、東京Jr.の各々のユニットの力強さは特筆せずにはいられない。お互いがライバルとしてパフォーマンスしてるのは言うまでもなく伝わるし、やっぱりユニットおおぉぉ〜〜と私の心が叫ばないわけなかった。東京Jr.と違ってユニットが無い彼らの「切磋琢磨」という文字はなんだかぼやけて見えるのが正直な印象なんだよなあ。もちろんそれぞれ一生懸命努力してくれているんだろうけど、仲良しこよし感の方が強くてそれを一言で「ファミリー」とまとめるのは個人的にしっくりこない。なぜかと言うと、関西Jr.総括で見れば「ファミリー」は生きるし大事かもしれないけど、彼ら(メイン組ないしfunkyやDK)が東京で仕事をこれからしていくのであればもっとハングリー精神を持たないとそのユニット力に負けてしまいそうだなと思ったから。マクロとミクロじゃないけど、ファミリーという大きな括りの中でもっともっと切磋琢磨してほしいんだ。そしてそれがきっと今後に繋がるはずだから。自我をもっと。個人をもっと。誰にも負けない武器を。隣の奴と差別化する武器を。 

 

もっとガツガツきてね。ハイBみたいにいつヒエラルキーの上下が変わってもおかしくないんだからね。何度も言うけどわたしは8人が関西のトップだと思ってるから。(真剣)

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