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キヨクタノシク

今泣いてないで歩いていこう 燃え尽きるまで

末澤担のわたしが山下智久から学ぶこと。

 

ずっと俺、いいなって思って人と自分を比べてた。でも比べてる時間が勿体ない、だったら胸張って自分は自分にしかできないことをやるんだ!って最近思うようになってきた。ほんと30から。それまでは不安だし自信もなかったし、だから誤魔化してたのかな。でも今は胸張って自分のやってることを届けていきたい、応援してくれてる皆さんが僕の自尊心を高めてくれてる。(2017年4/19 Sound tripper 山下智久

 

誰が知ってた?山Pがこんな葛藤をめぐらせてたこと。
「いいな」と思ったその対象物はなんだろう。気になるなあ。しかも30からってつい最近だし、それまで仕事面でいろいろ抱えてらっしゃったのね。そりゃそうだよね、いろいろあったもんなあ〜〜。


私いつも思うんだけど、ぴーちゃんのラジオのSound tripperって仕事論というか突破論というか人生観溢れるトークしてくれて、一般人の私もすごく共感できるし、なにより今のJr.の子たちに知ってほしいと思ってる!!強く思ってる!!だって、Jr.時代から名実ともに人気抜群の山Pのこういう言葉、今の子たちにも響くものがあると思うの。山Pのセンテンス受け取ってほしいの。
まあ、ただ単に私が昔(今ももちろん)山Pが好きで、今Jr.担やってるからそう思うだけかもしれないけど、山Pに憧れてるJr.って少なくないしね。学べることってたくさんあると思う。現状打破するためのヒントをもしかしたら得られるかもよ。

 

ぴーちゃんに限らず、優馬くんのredio catchもなかなかすごいと思う。今まで”関西出身の青年”が楽しくリスナーのお便り読んでトークしてるって印象だったけど、3~4月は違う。ドラマ北斗の出演者の方々を招いて、お話をするっていうかなり重量感のある企画だった。年上でベテランの役者の方々と毎週マンツーマンで会話。ただの会話だけではなくて、きちんとドラマの話やその役者の考えやスタンス、特徴等トークで引き出してく。且つ、目の前の年上を気分よくさせる会話のテンポというか雰囲気を感じ取れるんだよね。圧巻。え、てか何歳よ?まじこの子のハイスペック恐ろしい。

 

こう考えるとソロって強いよね。どんなときも自分1人なんだもの。考えるし悩むし、1人でいろんな壁ぶち壊してきてるし、そりゃここまでハイスペックで強いアーティスト?アイドル?になるのかそうかそうか(勝手に納得)。

 

もちろん今の私は誠也くんの顔が思い浮かぶ。冒頭のぴーちゃんの「いいなって思うこと」は少なかれ多かれ誰にでもある感情だし、私だって他のJr.の舞台が決まるたびに「なんで!!なんで誠也くんじゃないの!?」って悔しがってる。銀二貫に関しては泣いた(情緒不安定)。

でも私みたいなできそこないのファンとは違って誠也くんは優秀だから、「胸張って自分にしかできないこと」をすでに沢山持っているし、前回のかんじゅ日誌の通り準備してくれているんだ。このオフ期間(オフなのか?仕事してるのか?不明な期間)いくつの舞台を観劇したんだろう。わざわざ東京に来て観劇するその姿勢が好きだ。勉強熱心で熱いハートを持っている誠也くんが好きだ。いつか訪れたチャンスのために努力を続ける強い誠也くんが好きだ。チャンスは貯蓄できないからね!!

 

そしてなにより、願わくばいつかわたしも誠也くんの自尊心を高めるピースに、、

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結局何が書きたかったのかというと、腐るなよ!諦めるなよ!強くいろよ!ってことだ。

パリピと呼ばれる彼について

私が好きな彼は去年の春から夏あたりから「パリピ」と呼ばれるようになった。私はこの呼び名がわりと嫌いだ。

 

アイドルにとって、パブリックイメージはすごく大事なものだと思う。
それなのに、彼が先輩のコンサートのバックや松竹座公演に出演すると「女抱いてた」「ラブホだった」という彼のセクシーさ?妖艶さ?を表現したレポをよく目にする。自分はこれが嫌いだ。表現の仕方はそれぞれだし、どのように状況を捉えるかも千差万別だと理解はしているけれど、彼の踊りや表現を「ラブホ」と変換する人たちが今後増えてしまったらと考えるだけでぞっとする。


たしかにスキャンダルアイドルと呼ばれても仕方ない部分はある。けどその分巻き返してきたことも多い。外部舞台に出て自分と何度も何度も向き合っていた。ハイスペックな共演者と肩を並べて劣等感も感じていた。役作りも綿密に組み立てていた。舞台後もできないことの悔しさからワークショップに通っていた。彼は努力の人間なのだ。きっと今も胸の内に日ごろの悔しさをため込んでいるに違いない。そういういかにも人間らしい感情で染まった彼のバックグラウンドを知ってもそんな雑多なワードで変換されてしまうのは致し方ないことなのか。

どうしてあんなに真面目な彼が「パリピ」と呼ばれるのか。理解できない。(モンペ)
パブリックイメージが仕事に影響することは誰だってわかるはずなのに邪魔しないでくれ。
なんだよラブホって。そんなレポ、レポじゃねーから!!!
ていうかそんな目でアイドル見てんじゃねーよ!!!
そのイメージが世間に染み付いてしまったらどうしてくれるんだよ~~~(叫)

 

って地味に訴えてもただのマイノリティの愚痴にしかならないんだろうな。
対象人物は同一でも、感じること、組み立てる想いが異なるのは仕方ない、わかってる。
でも彼本人がソレをアピールしたことってないよね。
「パリピ」って。。なんか粗野すぎないか。。。?


だから私は自分が見たものしか信じないし、自分が見るしかないんだ。

そうだって伝えるよ君にも届くように

思い出に誠也くんのまとめ^^ 

 

初日公演に入ってドン底な気持ちで松竹座を後にしたのが何だったんだろうというくらい最後に見た3公演は楽しくて楽しくて幸せで仕方なかった。大吾くんの代役やコントガチャがあったものの、それ以外の踊りで魅せる部分もなんだかとてもとても良い仕上がりだった。そして誠也くんに「負けない。誰にも。」という言葉を貰ってから見た景色はとてつもなく輝いていた。正直クリパの最後の方の公演は、慣れがあからさまに出てしまっていて、そういうとこはまだまだだなって思ってたのに、春はその慣れが一切出ていない。誠也くんのあの一点だけを見据えて、そこだけに向けるあの眼差し、その世界観を堪能できた。

 

◾︎ドリキャ

誠也くんはいつも曲に合わせて表情を作ってる印象だけど、ドリキャって色んな歌詞が詰まってるからなんかもう沁みる。どんなこと思いながら踊ってるのかなあ?掴もうね。絶対その夢掴もうね( ;  ; )

◾︎おみハピ

冬よりも振りが難しくなってて一緒に踊れないのは少し悲しい(笑)けど相変わらず耳に残る曲。誠也くんもニコニコ。「でーもI'm fine」のとこで親指立ててグーッてしてるの☆ウインクもしてるの☆「ボケてこけてワッハハハー」の誠也くんもめっかわ。

◾︎Break out

「8」人を感じれる唯一の曲。そして衣装がかっこいいよね。ダンスクでゲネプロまで移動が訳分からなかったと話してたけど、そんなこと一ミリもこちら側には感じさせない誠也くんプロ。登場するときから表情がかっこいい。始まる前から曲の雰囲気醸し出してくるの凄いよ。最後の蹴り上げからはけるまでの一連の流れも凄い。これを演出というのかって思い知らされる。圧倒する。

◾︎真冬のパンセ

一度しか見れなかったパンセ〜( ;  ; )( ;  ; )悲しくて哀しくてでも綺麗で、わたしがよく優馬くんの芝居を見たときに感じる雰囲気を誠也くんが醸し出していた。かっこいいの一言で表すのも違くて、なんかこう冷たくてキラキラした中に僅かな温もりを抱えてるような世界観…(表現下手か)。まいジャニさん、お願いしますね!!

◾︎ネクス

 冬に続き途中からフラッグを使っての演出。相変わらずかっこいいし、お上手。絶対キャッチ出来ると自信の表れたあのお顔がかっこいい。そして所作も綺麗。余裕かましてる誠也くん最高じゃん。

◾︎SHOW&SHOW

ニコニコ。歌詞に合わせてピースしたりかわいい。AメロかBメロかで両手指差しするのが天使ちゃんだった。「探せ!step&go」(歌詞合ってるか不明)のとこの振り付けが好き〜。ちょっと誠也くん流し目になるよね。「この瞬間が永遠だ」のところはまさに誠也くん。両手上げる振り付けなんだけどお顔は左下向けてて綺麗だった…指先まであんなに整ってるのってほんとこの子だけ…美しかったなあ……

◾︎BRAVE SOUL

「鉄棒あんま得意じゃないかもな〜でも見せ方は研究してるのがわかる。」ってメモってたらビンゴだった(笑)ダンスクでご本人も語っておられた。でもね、確かにちょっと苦手そうに見えたけど誠也くんの強みはそれを他のところでカバーできるとこ。一点だけを見据えて鉄棒クロスするのとか表情でカバーできてたし、研究されてるなって思った。頑張ってるの伝わってるよ〜(><)

◾︎water drop

「regret」を表現しつくしてる。気持ちこもった歌い方も声も好きだし、ほっぺに手当てる仕草とか、最後にバラにキスするのとか。ほんと言い方悪いけど「失恋」が似合う。誠也くんの世界観ってなんかいつも哀しいんだよなあ〜。まあその世界観が好きなんだけどさ(笑)セミバラードってもっともっとあるよね。これから沢山やってほしい。個人的にはゴメンネジュリエットを…誠也くんのその指であの振り付けしてほしいなあ。

◾︎Real face

一転変わって悪い顔して登場する誠也くん。なんか映画みたいだったな。てかほんと演技してるのかなってくらい組み立ててくるから楽しい。その七変化が楽しい。チッも決め決めでかっこいい。

◾︎ブリュレ

強い。関西総出強い。ロックダンスかっこいい!いつもあまり見れないから新鮮だった!!「ザラメ糖を焦がしたクレームブリュレ」のとこで低い姿勢とって移動する誠也くんを逃さず追い切れたときすごい嬉しかった(何を言うてんの)。ブリュレは2階席から上から見た方が全体見れて強さ半端なかった。これが関西Jr.だ!っていろんな人に知らしめたい〜〜ほんとカッコ良かったあ。

◾︎LOVE

 ラストの前にちょろっと一瞬出てくるとき、ほんとあの一瞬に想い凝縮されてた。そして最後のサビで「涙が降る夜 1人じゃない 教えてくれたんだ」1人じゃないを人差し指をもう片方の手で包んでるの。「そうだって伝えるよ 君にも届くように だから愛を愛を さあ」のところで胸に手を当ててお顔も素敵だった。LOVEの誠也くんはこれでもかってくらいに感情を乗せてた気がする。だから誰よりも大きく見えたし、存在感があった。


個人的に喜怒哀楽の激しい1か月間だった。誠也くんのフォトセが出ないことがわかって怒って、初日誠也くんの出番の少なさに泣いて哀しんで、誠也くんが日誌で「負けない。誰にも。」と発言してこの上なく喜びを噛み締めた。そしてそのあとの公演で誠也くんの踊りやコントを楽しんだ。ま、結果なんだかんだ楽しかったです(笑)
ただし、この期間中にいろんなことが変化した。誠也くんが静岡で掲げた「8」、日誌で語った「負けない。誰にも。」、そして何より誠也くんの踊りも以前以上に色がついた。姿勢、表情、目線、指先、つま先、誠也くんの踊りを形成している全てが格別に美しかった。べた褒めしすぎてただのモンペなのはわかってるんだけど、今回の誠也くんにはこれといって非が無かった。ジャニフワとクリパのときの変な癖も気にならなかったし。これが成長というのか努力というのか。まだまだ未知数な彼を心から応援したい。

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今までのようにただ8人が良いと訴えるのではなく、「言葉」で「踊り」で誠也くんの決意を改めて感じることができたとても大きな2017春だった。

I'm readyの状態

待ってました~~。誠也くんのかんじゅ日誌待ってました~~。熱い。今回も熱いなあ。その熱量だから私は応援するし、ついていきたいと思うし、幸せにしてあげたくなっちゃうんだろうなあ。

しかも文一と屋良くんって、まじかよ。DOGFIGHTやんけ。つかのまやんけ。懐かしいな~~あのころの誠也くんは今にもましてワンコでかわいかったなあ。でも今でもワンコロみたいに2人に頼ってるのか、可愛い。先輩とその距離感とれるのさすが。誠也くんの長所。

 

そして最後だよね。なんかもう私のブログとインスタ見てるんじゃねーかってくらいファンがほしい言葉くれるし、力強いし、エネルギー溢れてる。且つ、ファンの心をギュッと掴む文章もかっこいい。文章に賢さ出てるよね。勉学的なインテリではないけど、自身の想いの伝え方、訴え方が魅力的だよなあ。さすが表現者。もともと上手なんだなきっと。そういう自分の気持ちとかを表現するのが。日ごろのダンス見てたらわかるはずなのに今日気づいた(笑)

あの超越した表現力にはどんなバックグラウンドがあるんだろう。舞い、恋。ではもうなんだか完成していたからきっと彼の人生に何かあるはず。サッカー、俊足、生徒会長、タップダンス、自分の気持ちを伝えるのが上手・・・いや、全然つながらない。強いて言えばタップダンス?気になるねえ。もしかしたら、入所してからの鬱屈した想いがそうさせてるのかもしれないなあ。

そして終始一人称が「僕」。可愛い。ワンコ。天使ちゃん。

 

関西Jr.がどんどん新しい仕事が増えてきて嬉しいです!
僕も負けずに頑張ります!
また舞台に出たい!!だから今年は、沢山舞台見に行こうと思ってます!
仕事が来た時に、なにも準備してなかったら勿体無いからね。
そこで何かを残せるように!

負けない。誰にも。もう失うものはないから。
絶対に誰か見てくれている人はいる。

 

先日のなうぇすと静岡公演でのあのアピール。真相は語られなかったけど、そのエネルギーを改めて褒めたい。もしかしたら誰かに止められたかも?しれないよね。それでも実行した誠也くんが好き。でももっともっとガツガツきてほしいし、もっと「末澤誠也」という存在を各所に踊り散らしてアピールしてほしいよ。

そして誠也くんはめげずに準備してくれている。悔しくて悔しくてたまらなかったあのDOGFIGHT終わりから誠也くんはずっとずっと準備している、「次の何かのために」。

いつかそれが報われるよ。信じてる。

常にI'm readyの状態でいることが大事と語った山Pと、誠也に必ず見てくれている人はいると投げかけた屋良くん。私なんかが言うのもおこがましいけど、どうかこれからも誠也くんの憧れで、指針で、沢山いい影響を与えてくれる存在でいてください。

 

そして誠也くんの目指す未来がキラキラ輝いていますように。素敵な日誌をありがとう!

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少しでも8人で集まってる姿を…

2017年3月19日(日)

なうぇすとツアー@エコパ

駆けつけないわけにはいかなかった。

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今回は8人で踊る曲がなかったから、「esper」の最後に8人で集まってる!!
あの時なんか落ち着くねんなー。
少しでも8人で集まってる姿をみんなに見せられたらなって!!

楽屋でも8人でいることが多い!みんなでワイワイしてます。笑

春松竹初日入っても、8人で一緒にいない。

それどころか出番の数も顕著に違う。

不安で不安で仕方なかった。

夏は、夏は出番の数違くてもEsperで集まってくれてたのに。

8人はどこへ……?

そんな不安を抱えながら次回入る松竹座を見据えて色々思考してた(考えすぎる悪い癖)。言ってしまえば、8人の未来を諦めかけた。"笑顔にする"なんて言ってくれても正直不安しかなかった。

 

そんな私のもとへ18日静岡公演のレポが友人から届いた。どうやらUMEのときに「8人をアピールしてる」とかなんとか。

もう行くしかなかった。選択肢はそれだけ。

 

公演が始まり、いつも通り天使ちゃんの微笑みで登場した。ひたすら誠也くんのダンスと表情を堪能。やっぱり好きだな〜〜なんでこんなにバランスよくこなせるんだろうと改めて感心。

そして関ジュコーナー。ブリュレ。誠也くんがセンターで始まった。一言、強い。もちろん誠也くんもだし、他の7人も強い。DK4人も強い。全然代役じゃない。序列じゃない。関ジュかっこいい〜〜!!ってなった。その流れでUME。カメラ前に移動の瞬間誠也くんがスタッフさんから紙を受け取る。そしてカメラに映す。

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ひたすらにカメラに見せてきて、多分会場にいた全funky担が泣いた。なんでわざわざ誠也くんがこれを用意してくれたのか真相は本人しかわからない。「今日は4人だけど本当はこいつらも入れて8人だよ」なのかなんなのかわからないけど、訴える「8」は力強かった。

せっせとこれを用意してる誠也くんを想像して?泣けるね。どんな気持ちで作ってくれたのかな。真相かんじゅ日誌に綴ってほしいな。

そして何より、やっぱり誠也くんは今でも8人にこだわり続けている。

その後の誠也くんのダンスを見ていても、いつも以上に力強くて丁寧で芯が通っていて綺麗。ワチャワチャソングでも全くもって手を抜かない。つま先から指の先まで全身を使って、抱えてる悔しさとか踊り散らしてくれてるかのようだった。それが誠也くんの答えだね?

 

もういいんだ、周りの言ってることは。誰がどうとか、8人だとこうとか、もうそんな意見糞食らえ。誠也くんが「8人」と訴えるならわたしだってそれを望む。そのためにわたしも尽力する。だってそれが最善なんでしょ?そこで見たことない景色見せてくれるんでしょ?誠也くんが大好きな8人が私も心から大好きだーーーー!!!!

 

最後の最後まで(可愛らしい)手で「8」を訴える誠也くん。

誇り高き「8」人

大事に大事にしてこうね。

誠也くんのアンサーを受け取ったよ。

 

叶え!Funky8!!!

京都マラソン2017 (MBS特別番組後)

見ました。MBS
ただただ、ありがとうございます。
京都マラソン2017にかかわってくださった皆様ありがとうございます。

 

なんというか、興味深かった。

 

ジャニーズWEST大阪マラソンをテーマ付けるなら「仲間」って感じだけど、今回の今リチャは「己との闘い~最低なこの状況を今壊したい~」って感じ。サブタイトルまでずうずうしくすみません。いやでも、本当になんか感慨深かったんです。今江くんって、こんなにも熱い思いを持ってたんだ!とか、リチャードくんってこんなにも繊細なんだ!とか模索している感じが凄い伝わってきた。それは、あたかも制作側が創り上げたものではなくて彼ら自身の表情と言葉で感じれたことが素直にうれしかった。本当にありがとうございました。

 

今江くん。
いつものニコニコ笑顔に隠されたその熱い想いを語る姿、かっこよかった。「チャンスなんですよ!」「ジャニーズ一番とります!」正直意外だった。なんというか、今江ちゃんってそういう想いを抱きながらもあえて言葉にしないタイプだと勝手に思っていたから、すごくすごく意外だった。該当担さんはうれしかっただろうなあ。そして、笑顔でファンの声援に応えながらも脚の痛みに耐えて、最後のラストスパート。辛いときにあんなふうにスパートかけられる人って本当にメンタルが備わっている人だと思うし、日ごろ見受けられるあの優しさは心の強さ故なのだと確信できた。そして、有言実行する姿が本当に本当にかっこよかった。

 

リチャ。
こちらもまた新しい一面を見れた部分があって、「初めて今江に勝てるチャンスなので」って発言。なんというか、リチャがそんな劣等感を抱えているなんて知らなかったし、仲間に「リチャはな~」って言われたから見返したいだなんて繊細。普段かんじゅ日誌でもなかなか胸の内を見せてくれない存在だったので、なんだがすごく貴重な一面を垣間見れた気がした。その繊細さは当日の走りにも。常に今江ちゃんを意識しているところとか、最後涙しちゃうところとか。きっと毎日不安で不安で仕方なかったんだろうなあ。いつもみんなを笑顔にしてくれるリチャが、ゴール時に涙した意味を忘れないようにしたい。あのかっこいい勇姿を忘れない。

 

2人にとってはもちろんだけど、ファンにとってもステージの上では見ることのできないいろんな表情を知れたし、とても良い経験をさせてもらった。この経験が2人と、そしてファン共々、今後どのように活きるのか、どんなときあの勇姿とこの感情を思い出すのかまだまだ未知ではあるけれど、心の中に大事にしまっておきたい所存。


京都マラソン2017
すべての人にありがとう!!!

 

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誠也が好きなんだよ。だからなんだってんだよ。

誰の得にもならないことを今から書くつもり。誠也くんの顔を思い浮かべながら書くつもり。

 

この数週間、身内とずっと議題にしていることがある。一つは、「関西Jr.のユニット問題」二つ目は、「FUNKY8(仮)の行く末」について。まず、私は関西みんなに幸せになってほしいがために色々考えるのであって、特定の誰かが嫌いとかそういう人間ではないことを前置きとして記す。

 


■関西Jr.のユニット問題
考えれば考えるほど胃痛がする本問題。今の関西Jr.のヒエラルキーでいくと、まず昨年文一くんが突出した。それに比べて室くん。ふわふわしてるな~とひしひし思ってた。まとめるのは当たり前だよ。だって年上だもん。康二くんも今の居場所がかなり居心地良さそうだね。雑誌でも”ファミリー”とか言って少しぬるいんじゃない?

バチバチなあの時代の関西をユニットの一員として二人は体感してきたんじゃないの?その経験生かしてよ。君たちのその大きい背中で他の関西Jr.を刺激してよ。君らがそのメインと呼ばれる今の位置を居心地良いと思っている限り、今の関西Jr.は停滞するまま。それがぬるま湯だよ。もっともっと怖い存在になってほしいと思っている。

いやでもね、そのメインだけに負荷を与えるつもりはないし、もともとはこんな体制にした事務所が悪いんだよ。けど全ては事務所が悪いって言ってもそれでだけでは何も片付かないし、こちらの気持ちが落ち着かないので考える。想像をめぐらして考える。それが私らヲタクの習性でしょ?待ってられないから不安だから考えるでしょ?


じゃあそのメインをクラッシュする勢いのある奴らがいるかって話。そいつらがいたらいいんでしょ?相乗効果を生み出す奴らが欲しいでしょ?

関西担界隈では”FUNKY8”を公式ユニット化させたい!という声が多く挙げられている。少なくとも私は賛成だ。少なくともというか担当が公式にしたいと発言してしまった手前、応援せずにはいられない立場なのかもしれない。私は彼らを応援していることに誇りを持っているし、今のメインを脅かすことができる存在と心から思ってる。まだまだ未熟な部分も沢山あるし、現場に入るたびに悪い癖が気になっちゃったりもする。それでも、この勢いを受け取って彼らを見れば可能性を感じざるを得ないのは私だけじゃないでしょ?ただのマイノリティとは言い難いでしょ?

ジャニーズWESTのコンサートでは「FUNKY8単独魂」そんな団扇も少なくない。むしろ多いくらい。去年に比べて8人の団扇も膨大に増えた。TwitterInstagramでも彼らのファンは膨大に増えた。本人たちも多少の手応えは感じてるはず。そして誠也くんを始め、一部のメンバーはそれについてメディアで意思表示をするところまできた。ジャニーズWESTにも"FUNKY8"って呼んでもらうところまできた。ちゃんずーも体育会TVもマラソンも出た。さて、あとは何をしたらいい?

彼らがなかなか公式化できない理由って本当に彼ら自身なのか?今のメインという無所属チームがトップにいる体制が原因なんじゃないの?

 

◾️FUNKY8(仮)の行く末

正直な話、自分が公式化したいと願ってたまらなかったのは2016年春から夏にかけてが絶頂だった気がする。誠也くんが本当に本当に楽しそうで、やっと彼の居場所を見つけられたかのように見えた。でもそんな気持ちも夏の松竹座、秋の博多座で一気に曇り始める。不安で不安で仕方なかった。あー、人生そんな甘くないなって。でもそんな中でも誠也くんは8人にこだわり続けた。私たちファンが8人の未来を諦めかけても彼は8人が良いと声をあげ続けた。いや、進行形だ。今も人一倍8人であることに誇りを持っていると思う。だから私も今もFUNKY8になることを願ってる。例えそれが誰かの無限の可能性を潰すことになるかもしれないと分かってても、私は8人がいい。でも前のような「FUNKY8単独魂」って簡単に言えるほどの全能感は正直なくなった。

正直、ユニットなんて解散することだってザラにある。誰かが辞めることだって可能性はある。でもそんなこと、 今の私たちにわかりっこない。こんなふうに私が8人のことを考えてる間にも誰かが辞める決意を固めてしまってるかもしれないし、水面下ではすでに公式化が決まってるかもしれない。それをすぐに受け取ることができないファンは待つしかない。彼らの応えを。彼らの行動を。

 

例えばこれをたまたま見つけて読んでくれた方に、こいつ頭弱いとか甘いとか思われても構わない。言葉にしたかっただけだから。文字にして残したかっただけだから。何を言われても構わない。私は誠也くんが好き。だからなんだってんだよ。

 

屋良くんが見つけてくれたあの日からの数年間の幻で終わるのか、

公式化という未来を手に入れるのか。

それとも、また他の選択肢を選ぶのか。

 

いずれにしても、もっともっと沢山の人に愛されるべき8人だから。

やっぱりどう考えても今年が勝負だし、ガンガン攻めてほしいと思う。怖いものなんて無い。もっとギラついた顔で前に出てきてほしい。今の関西Jr.のメインをクラッシュできるのは君たちだから。君たちこそが真のメインだと私は思っているから。

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